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だって大好きなんだもの

「・・・なんで、体育館倉庫?」


「誰からも邪魔されないから」


そうやってさらっと返す啓ちゃん。


・・・ん・・・邪魔?


「まあまあ入った入った!」


いわれるがままに入って行ったら・・・


「・・・基司・・・」


「基司、愛してる。」


どさっ!!


啓ちゃんが俺をマットの上に押し倒してきた。


「!!啓ちゃん!?どうした・・・・!!」


そうか、邪魔されないってこういうことだったのか。


「愛してる」


啓ちゃんがキスをしてきた。


・・・気持ちいい、声が出ちゃう・・・


「声、聞かせて?我慢しちゃだめだよ?」


「で、でも・・・あっ!」


くちゅくちゅと立てる水音がかなりエロい・・


いつのまにか着ていた学ランは脱がされ、


胸も突起物をなめられてる・・・


「っつ・・・あっ!!け、けい、啓ちゃん・・・」


ふと、手を止めて啓ちゃんが・・・


「さっきの笑顔で完全に俺の理性崩れ去ったから」


「っ!啓ちゃん・・・恥ずかしいよ・・・」


「大丈夫。ここなら誰も来ないと思う、誰も俺らの邪魔は出来ないよ」 


「基司。愛してる、ずっとずっと一緒にいてくれ」


「・・・うん。」

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