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オイラはドラマー

 エピソード2の「性善説と性悪説と尊い事と」

 Ai利用にならないよね? 不安になった。

 別に、作品の為に使用してないし。

 興味でAiに解説聞いただけだし。

 っていうか、性善説と性悪説くらい知ってたし! じ、常識だよね……!

 指摘されたら、削除しよう。


 というわけで……。職場での話。

 パソコン入力業務中の出来事。


 カタカタカタ、パァン!

 カタカタカタ、パァン!


 ……何の音?


 どうやら、奥の部屋で取引先の方が来客中。自分の太ももを手で叩くのがその方の癖らしい。


 パァン! パァン!


 お? 二連続。

 話が盛り上がっているようで、なにより。


 前の席の同僚と目が合って、お互いニヤリ。何のアイコンタクトか分からないが、通じ合ったようで嬉しかった。


 パンパンパンパンパンッ!


 やや小さめに。小刻みに。

 再び同僚と目が合う。


 首を振ってリズムを合わせてた。

 エイトビート。


 黒髪ロング美人(仮名)アンタ、そんなキャラだったのか。物静かな人だと思ってた。


 癖のバリエーションの豊富さと、同僚のリズム感、反射神経に笑いながらも妙に感動する私。


 しばらくの間、太ももを叩いてパァン! と鳴らしてはニヤリと笑い合う奇妙なコミュニケーションが私たち二人の間だけで流行った。


 この話は今年の二月くらいかな?


 そしてここからは、同僚を前にこっそり執筆投稿。最近の私の癖。


 ……久々にやってみるか? パァン!

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