表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/6

性善説と性悪説と尊い事と

 Ai を創作には使用はしないが、大っぴらに人に言えない事や、知識を得る為に利用している。


 先日タイトルの通り、性善説と性悪説を解説してもらった。


 孟子と荀子と告子。


 考え方は、告子に近いけど敢えて荀子の性悪説を推したい。


 孟子の性善説、それは美しいものだけど。


 人は生まれ持って善性を備えてるのではなく、善性に憧れているのではないか?

 これが私の持論。


 人は欲望に流されやすい。善い行いは素晴らしいと思う。


 でもね……、私は思う。


 誰にも知られず、バカ正直に生きる。

 バレる事もないのにズルをしない。

 欲はあるけども、自分の理性で欲望を押さえ込む。または、欲に負けてしまった自分を恥じる。


 それは善い行いをした事と、同じくらい凄い事なんじゃないかって。


 性悪説派の私は、そんな人が好きだ。

 悪を悪と知り、悩み苦しみ、実直に。誠実に。葛藤しながら、揺れ惑いながら。

 誘惑に顔を背けて。


 そんな人が報われるといい。


 ワールドカップで、話題になるゴミの清掃。素晴らしいことだと思う。


 日本は、落とした財布が返ってくる確率が高いらしい。


 比べる類いのものではないけれど、これはもっと誇っていいのでは?


 欲に耐え。

 ズルをせず。

 自分自身に恥じない生き方。

 なかなか出来ないからこそ、それは尊いと思う。


 ……と、こずるい自分は思ったのでした。なんか、いつもと違っていい話が出来た気がする!

別サイトの自分の記事から転載、加筆。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ