表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サイハテの村人たちは勇者がいなくても平気なようです 〜ただしご近所は魔王城〜  作者: 青咲花星


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/43

人物紹介(一章)

一章これまでのざっくり人物紹介です。


☆エリー

村長の娘。

魔術師の家系でだらっとしながらも使うことができる。

日々の鍛錬である魔力放出により、魔界では恐れられている。

子供やかわいいものが大好き。

桃色の髪を左横でお団子に纏めている。


☆シータ

エリーの幼馴染で左腕に包帯を巻いている青年。

多分エリーのことが好き。

能力は威圧(エリーには効かない)。

過去にブチ切れて大衆を気絶させた事がある。

表情筋はあまり動かない。ベージュの短髪。


☆ディナ

シータの妹。

見た目は可愛く、元気が有り余っている女の子。

能力は強靭。

性格は雑さと繊細さを兼ね揃えている。

かわいいもの好きで恋愛小説が好きだったり、可愛らしい面もある。

母譲りの白っぽい髪色をリボンでツインテールにしている。


☆ヴィラ

サイハテ村の外で育った泣き虫少年。

能力は反発。

礼儀正しいが頭の良さから少し黒い面も持ち合わせている。

最近はディナに対して少々依存傾向にある。

前髪を斜めに流した薄紫色の髪。

切っても戻しても治らないアホ毛がある。


______


サイハテ


☆村長

おそらく一番強いサイハテ村の村長。エリーの父親。

村長と呼ばれすぎて名前を忘れられた村の長であり、魔術師。

気難しそうな顔をしているが、娘思いで(少し抜けているところがあるが)仕事のできる普通の人。

グレーの髪色に貴族のようにしっかりとした服を着ているスマートな紳士。

髪は昔からグレーであり、気苦労でグレーになったわけではない。


☆エミア

エリーの母親。

王都の教会で働いている。


☆シルディール

シータとディナの父親。

気の良いおじさん。

村長や仲の良い村人からはシルと呼ばれている。

能力は歌唱。

楽しいと素晴らしい歌声だが悲しいと絶望的に酷い。

シータと同じベージュの髪色。


☆エルダ

シータとディナの母親。

時々村長の護衛をしている。シータ曰く雑な人。

女性陣からはかっこいい、と羨望の眼差しで見られる。

能力は強豪だとか言われているが本当のところは謎。

村長とは幼馴染でエリーの母親、エミアとはとても仲が良いらしい。

白銀の髪色。髪を一つにまとめている。


☆イダーテ

みんなからはイダーテお兄さんと呼ばれている。(歌のおにいさん的な感覚)

能力は早脚。

王都には数分で、村の範囲でなら同時に出現可能。

薄いベージュの長髪で後ろで結んでいる。緑色の制服。

お猫様が大好き。お猫様の前ではスローになる。

猫アレルギー。


______



★魔王

あまり戦は好まないが、魔界を守るために頑張っている。

最近サイハテの所為で気苦労が多い。

もうすぐ成人の息子がいる。


★ゼルベリュート

宰相。

仕事なので魔王といつも一緒にいる。

サイハテ関連で胃を痛めている。本当は逃げ出したい。


★四天王の一人

謀反を企てようとしていたが一話でエリーの流れ弾に当たりお亡くなりになった。

計画のため隠蔽魔法をかけていたので名前も忘れ去られた。


_______


◎サイハテ村

魔王城の隣にある村。

魔界領域にあるため、魔素を取り込んだあらゆる能力を持った村人たちが住む。

現在は非常に平和だが魔界との抗争が絶えなかった時代、戦の中継地点となっていた。


◎魔王城

幾重にも結界が張られている魔王の住む城。

最近ずっと改築工事が終わらない。


◎嘆きの谷

初代魔王が人間共の進行を防ぐために切り刻んだ谷。

谷に落とされた亡者の声が響き渡り、飛ぶ鳥も亡者によって引き摺り込まれてしまうと言われているが多分その正体はバンジーをしながら歌うシルディール。



次回、王都編。

村人たちは王都へ行くようです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ