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2話 客人来たり

色々あり遅くなりまして

どうも俺の名前はコースケ、型番12k-oskそっからとった名前なんだけどね。

バリバリのの学生?だ。


この型番ってのは俺達1人1人を見分ける名前みたいなやつなんだけど名乗るのを禁止されてるよくわかんないやつだ。


ド田舎にある私塾の生徒の1人だ。ここには俺以外にも色々なやつが居る。

「おーい!!コースケお前もこっちで鍛練しよーぜー」

俺の親友シンバこと型番12sn-svrが呼んでいる。

あいつは剣が好きでいつも刀を持ってる

それに

「悪いな。先生に言われて社の掃除しなくちゃいけないんだ。また今度な。」

「わかったよ。ならエクスでも誘ってみるよ」

そういって刀を振り裏庭に走っていった。


走っていくシンを見送り俺は社がある場所へと向かった。


歩いていると社がある門の前まで来た。


「はぁー だるいなぁ なんで俺だけ」


仕方がないがそんな言葉が出てしまうこれもそれもみんな宿題が悪い。なにが戦争の歴史の感想だよ、そんなの


「自分は、関係ないからわかんないよ。」


そう思った。そう言ってしまった。先生は一瞬とても悲しそうな顔をした。そして俺に掃除を命じた。


実際戦いに参加していないし仕方ないじゃないか、俺間違ってるか??

そんな考えがすぐに変わる事を俺はまだ知らない。


「すまない。ここにホーンという人が居ると聞いてきたんだが?」


俺が社を掃除しているとそんな言葉をかけてくる人が現れた。その人を見た時なぜかとても不安になった


それは、現実になる。





書けるだけ書きたいです。

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