シルフィと熱帯な大地.20改稿完了
お待たせしました。
宜しくお願い致します。
[125話]・・・・・[魂と輪廻転生]・・・・・
[ヴァイスの人族や魔物の魂は、どうなるのかというのも説明しておこう。
人族の場合は、死を迎えた時点で魂は肉体を離れ肉体の側に滞留する。
死ぬ前の記憶や人格等を残した状態で、10日滞留し10日過ぎると、記憶や人格等も消失し魂が自然分解しエレメントの種として、
自然界をさ迷うのである。
魔物の場合も同じであるが、多少違うのは、魔物同士の争いで死んだ魔物は、大抵エレメントの種は、【グリム大陸】の【魔物精製アーティファクト】に導かれる様に向かう。
【魔物精製アーティファクト】は、魔物の肉体の精製を無限に行うが、魂となるエレメントも知ってか知らずか精製されし魔物の魂として定着している。
魔物同士で子作りは、可能であるが、かなり希少なケースらしい。
エレメントの種は、《高魔力》を感知出来る為!本能で《高魔力》が発現しそうな場所に行き滞留する。
《高魔力》を得る事で属性エレメントになり廻るのである。
生命体について学んだ、エレメントの集合体による融合体がヴァイスとグランツの魂の在り方である。
この輪廻転生のは、全ての【創造神】がテラに帰還後に、天災竜女竜神アルザによって【変改】された事で、【グランツ】と同じ【竜神】の管理する輪廻転生となったのである。
【人神】の世界とは、魂の在り方が、全く違うのである。
では【人神】の世界の魂の在り方とは?人が死に魂は、肉体を離れ暫く肉体の側に滞留するが、思いの強さで魂の行方が決まるのである。
真っ当に、死を受け入れた場合は、魂は浄化され転生までの期間魂が、穢れを帯びない様に、巫霊昏と呼ばれし空間で転生を待つのである。
転生は【転生神】により次の転生先を選ばれ、転生を成す。
死を受け入れなかった場合は、魂は肉体のあった場所に囚われ、浄化を受け入れるまで囚われ続けるが、囚われている間に、悪霊等に汚され続けると、自我が崩壊していき!悪霊となり救われる道を断たれるのである。
其は、転生のチャンスを永久に失うという事である。
【人神】の管理する輪廻転生とは、受け入れた魂だけが輪廻転生の対象となるものである。
寝ている間に、神としてのマニュアル説明を受けた!それとアルザについて色々知る事が出来たが、流れを変えると私の目的が果たせないので、流れに乗った上で、私の目的も果たす。
後説明出来る事は、【ヴァイス】の新大陸の封印の大陸にて、《焔》が種の珠を用いて半人族を、
精製中だ!半人族とは、【妊娠しない.生理無し.全てメス.不老不死.労働力.天使の羽を持つ】簡潔に言うと、天使を精製している。
封印の大陸で行われているのは、農業.牧場.酪農.製造.生産.精製.酒造.開拓.諸々等々である。
熱帯な温暖な地を作り其処でしか育たない植物植えたり等も行っている。
魔法で巨大な城も建ててあるらしい。
私が何れその地に住む為の準備を進めているらしい。
《焔》と《竜神》が積極的に、私の乗った流れを、理解して動いてくれるから、本当に楽だわ♪
以上現時点で説明可能な事柄でした]
さて、お風呂を沸かし保温状態にして、ハティと食事して
マップ広域表示《参加者探知玉追》発動<キン>
ふむ…宝玉持ちは、居ないな…ダンジョン内も平行してマップ探知出来たら楽なのにな…あのダンジョンは、885柱で創造した事で抜け道を見付けるのが大変なのである。
装備を整えハティも装備させ、ハティを肩に乗せ掲示板前に転移<キン>
どれどれ…
レア.ユニオン最下到達111階層
ヘスティア.ユニオン最下到達103階層
イリス.ユニオン最下到達102階層
変動無しだな…ん?
後ろから肩に手を置く者がいるな…
手を置いたのは、シルフィだった…1柱の神が、騒いでいる…
ロキだ…
(ロキ)【シルフェン】だ!?ってことは…君は神!?竜神なのか!!!?
(シルフィ)【シルフェン】?この生き物が…
「焔」ロキ!あまり騒ぎ立てるな!神にバレるくらいなら許容範囲だが、人族でそれを知る者は、あまり居ないのだから無駄に喚くな!
神同士の争いは、規約にないから封印すんぞ?
(ロキ)ふっ!!!?封印!?ごめんなさい!もう言いません!?
「焔」さて、シルフィ?此で私の秘密分かっただろ?
(シルフィ)ほむら君が竜神…神様…でも…
「焔」ふむ!(こりゃまだ納得してないか…ここで教えると収集つかないし…シルフィを抱えてフライングボードで、移動中に意識奪い…
離れの客間に連れ込み、【ヴァイス】に転移して、約束のパーティをしてシルフィだけに、
【闘神】だと教え秘密にさせれば、満足させられるだろう。
その際は、ハティにパーティさせて援護してやりゃあ良かろう)
焔は、シルフィを担ぎ上げフライングボードを出し!ロキに、暫くシルフィとの約束を果たす為に、シルフィを借りると宣言し、
フライングボードで離れの客間に行き!《異界渡航》を【ヴァイス】に設定し詳細設定をヴァルト大陸中央に設定し転移<キン>
[126話]・・・・・[虚構]・・・・・
着いたけど…とまれ迷彩強化結界!発動!
シルフィを、火傷しない様に、木の板を敷き詰めた場所に寝かせて、焔は装備を脱ぎネット通販で、購入したTシャツと短パンに着替えたのであった。
まぁ装備なら暑さ無効だから、快適何だが…シルフィは何でも興味持つから、そっちの面倒よりマシな方でいた方が良かろう。
ハティの装備も暑さや寒さは、無効だから装備状態のが良かろう。
シルフィの装備どうにかせにゃならんな…【ヴァイス】と【テラ】じゃ闘い方が違うし…あの程度の装備じゃ不老不死あっても、
死に捲りそうだしな…Lv350以上の魔物にLv200台が挑むには、鬼畜過ぎるだろうが、Lv200台に見合う魔物の生息地が無い…
ラステルとヴァースの魔物設定が、Lv50だから弱すぎる。
何処も論外なんだよな…設定を、ポンポン変えてたら調和を乱すし…うーん…
ラビットマンのエルにあげた装備と同じ【竜神の秘石】を使用してない装備なら、大丈夫だな!
シルフィを採寸して…女性用に直し…武器も…シルフィの魔量は…2500か…魔量消費型の武器の方が、良いだろうな…
魔物のLv的にもう…通常武器では、刃が通らないだろうからな…予備の長剣の【魔剣紅】貸すかな。
魔鉱石と神石他2鉱石で、《高魔力》と《神気》を込めて作成した【神器】だが、《月呀》しか私は扱わんし…
一応ロキの【眷属】だから、【神器】扱えるだろう!魔量消費型なら、血油等も瞬時に魔量ごと飛散するから、斬れ味一切落ちないし、
魔量でコーティングされし【魔剣紅】は、軽くて魔物を殺戮するのに打ってつけだからな。
てか…これしかない…他は、《竜気》や《神気》が扱える者じゃないと、扱えんわな…紅は、【神器】の部類だが、ユニオンの子らにあげた武器よりは弱い。
私が竜の谷から旅立つ前に作成した初期【神器】だからな。
師匠カリナの《神気》を用いたが、込めた《神気》は商業用と言っても過言じゃない深く練った《神気》じゃないからな…
まぁ…他神の【眷属】な上に、ユニオンさえも違う者だし実力ある上に、【テラ】では有名人なら、自力で得た【神器】を、
入手した方が良いだろうな!100階層にあった【神器】の方が、【魔剣紅】より強かろう。
しかし、とまれシルフィに深く眠ってて貰おうか。
焔は、シルフィの額に手を翳し《深き睡眠》此でスキル解除するまで、延々眠っているだろう。
シルフィの寝ている所に、《常温調節結界》を張りシルフィに安定した眠り空間を張ったのである。
確か《焔》から竜の谷に必ず行って3混聖勇者と話し起きてる事の解決をしなきゃならんのだよな!鏖魔からの伝言らしいな!確か…鏖魔はナレーションしてたんだよな!
更に現在も伝言が来ている!竜の谷の街道入口に向かえとの事だ!色々洒落にならんから、一時的に魂を見て簡単に竜神とバレないようにしないとな。
《幻魂固定》
このスキルは、魂を識別出来ない様に身体のオーラを《神々の継承者》のスキルに、預ける事でヴァイスでの焔の行動が、竜神である事を認知出来なくするスキルである。
鏖魔が、ヴァイスを侵食し惑星内では鏖魔の力は、絶対となっている為!可能となった焔と鏖魔のスキルであり、このヴァイスの更新における惑星維持は、鏖魔主体で、行われているのである。
鏖魔にオーラを預けるという事は、惑星全体から竜神の焔のオーラが分散している様なものであり、特定されないように認識阻害させるのである。
焔は、鏖魔の声ぞ聞こえぬが!《焔》を通して伝達は、可能であり焔は、鏖魔にも色々な管理をさせているのであった。
【一方】竜の谷街道入口では…
(八雲)ぐあああぁぁぁ!?何だコイツら!
(アリア)八雲大丈夫!?
(八雲)お前ら何者だよ!
(黒装束)痛いめに遭いたくないなら、我々に協力して貰えないか?
(沙夜)その高圧的な態度で、私達が協力すると思っているの?
(リーシャ)何が目的か分かんないけど!アンタらみたいな怪しい奴に、協力なんかしない!
(リゼル)そもそも冒険者に協力願いたいなら、冒険者ギルドに行けよ!
(黒装束)話し合いでは、埒が明かないな!捕らえよ!
(黒装束の一団)ははっ!!
黒装束の一団は、八雲達を取囲みじわじわと、追い詰めて行く!リーシャのポカで、一気に形勢が不利になり!全員囚われの身となったのであった。
リーシャのポカとは?
リーシャが何時もの如く、戦闘中に足を滑らせ放った矢が、ウオルドウルフの尻に刺さり!ウオルドウルフが暴走し、黒装束の放った縄をウオルドウルフが咥え!
暴走状態のウオルドウルフが、縄を咥えたまま八雲達をぐるぐるす巻き状態にしたのであった。
(黒装束)此は、まさかの展開だが都合が良い。
竜の谷に入るには、何らかの物が必要だろう?其を渡して貰おうか?
(八雲)ん?そんな物は、ない!あるとするなら竜種族様との交友関係くらいだ!
(黒装束)そんな筈はないだろう!
其処へ準備を終えた焔が、突然転移で現れたのであった。
(八雲達)其処のアンタ!助けてくれ!黒装束の女達に捕まって!
「焔」お!(八雲達だな!黒装束…鑑定…ヴァム王国暗殺部隊…暗殺部隊!?何でそんな危なそうな奴らに囚われてんだ!?目的は何だ?八雲達…何か怪しいクエストでもしてんのか?)
どうして囚われてんだ?
(八雲達)突然襲ってきたんだ!協力しろって!竜の谷に入るには、何か必要何だろうって!?
「焔」なるほど!ヴァム王国暗殺部隊が、何故竜の谷に入りたいんだ?
(黒装束)何故我等が…名乗った覚えないのだが!貴様何者だ!捕らえよ!
黒装束の一団は、焔に襲い掛かった!焔は、目にも止まらぬ早業で、黒装束の女達を、各個《鋼糸》で縛り捕らえたのであった。
焔は、八雲達の縄を解いたのであった。
(八雲達)有り難う御座います!(一斉に)
「焔」ヴァム王国暗殺部隊が、竜の谷への侵入を目論むか…(《焔》から聞いたヴァム王国との争いか…3混聖勇者の1人を匿っているんだったな…
この争いを静めるのは、竜種族の母竜の怒りが根強いから…3混聖勇者の方を何とかしないとな…確か3混聖勇者の召喚には、3混聖勇者の武具が、無ければ絶対召喚出来ないんだったな。
其なら3混聖勇者の武具一式を全て壊してしまえば、ヴァム王国は、3混聖勇者を召喚出来なくなるし、この一件も落ち着くだろう)
(八雲)ダークエルフさん強いですね!助かりました♪この黒装束の奴らどうしましょう?
「焔」ヴァム王国の暗殺部隊なんだから、竜の谷に連れていき竜種族に差し出せば、報償も貰えると思うぞ?
(黒装束)お待ち下さい!?お許し下さい!
「焔」竜種族の敵が何を今更許して何だろうな?竜種族との敵対だってヴァム王国が原因で争いと発展しているのだから、今更許される筈もない。
(黒装束)我々は、命令に従い此処に居ます!本意ではありません!竜種族が攻めて来なければ、敵対等しませんでした!原因は、明らかに竜種族にあります。
「焔」竜種族の子供を拐い殺しておいて、攻められないと思う方が可笑しいだろ?
(黒装束)竜種族の子供!!!?殺した!!!?えっ!!!?そんな話は聞いてない!?子供を殺した!!!?あり得ない!我々はそんな話知らない!?竜種族との争いの原因が…我が王国に…
(八雲達)うわぁ…竜種族の子供拐って殺したら、普通に親竜に襲われても文句言えねーって!どう考えてもヴァム王国の方に、原因あるじゃん!原因隠蔽って!?
ヴァム王国が許される筈ないって!其れって…ヒューマンの危機なんじゃ…人族が竜種族様の怒りを受ける程の事じゃ…
「焔」それ大丈夫だ!この件に関して言えば、サルヴァ同様にヴァム王国が滅びる事で収まる問題だから、他の只人や人族が、被害を被る案件じゃない。
(八雲達)なるほど!それじゃ!竜種族様にコイツらを差し出せば、良いのですね♪我々は、此れから竜の谷にクエストで行きますので、序でにコイツら連れて行きますね♪
報償貰えるのでしたら一緒行きましょう♪報償は、ダークエルフさんの物です♪
「焔」私は、他に用事があるので貴女方に、差し上げますよ♪では!此にて失礼。
(ヴァム王国3混聖勇者武具がある場所転移)<キンッ>
(八雲達)消えたあああぁぁぁ!?転移!?ダークエルフって転移出来るの!?優秀過ぎねー!?転移って!?凄い!黒装束の集団も一瞬で捕らえたし!やべぇ!?マジぱねぇ!
焔の目の前には、3混聖勇者の武具一式が、飾られていたのであった。
「焔」…(2体分の武具があるな…ん?この魔導具は…なるほど!探知用魔導具か…此も破壊すべきだな!)
焔は、ガーディアンの武具一式に手を翳し!スキル《武具破壊》により、ガーディアン一式武具は、塵も残さず消滅したのであった。
同様に、ローグの一式武具と魔導具もスキル《武具破壊》で塵も残さず消滅させたのであった。
(竜の谷道具屋転移)<キンッ>
竜の谷の道具屋前に来た焔は、道具屋に入って店員を呼んだ!そして顔を出したのが、高橋朱里だったのである。
「焔」…(やはり昼間の時間は、サラは寝ているか異世界作物の管理で居ないか)
(高橋朱里)いらっしゃいませ!何をお探しですか?
「焔」アンタだよ!
(高橋朱里)私を!!!?
「焔」アンタは、3混聖勇者の1人なんだろ?違うかい?
(高橋朱里)はい…確かにそうですが…何か…?
「焔」3混聖勇者で居たいのか?もし3混聖勇者をやめたいなら、3混聖勇者の武具一式を渡せ!?
(高橋朱里)3混聖勇者の武具を…無理です…死ぬまで脱げないのです…やめたいけど!無理なんです…
「焔」問題ない!(武具破壊は、生命を破壊する事がないからね)武器も出し私の前に立て!
(高橋朱里)はい…此で宜しいでしょうか?
焔は、3混聖勇者の武具に手を翳し!スキル《武具破壊》により3混聖勇者の武具は、塵も残さず消滅したのであった。
(高橋朱里)なっ!?武具が消滅!?此れって…
「焔」ふむ!此でヴァム王国は、二度と三混聖勇者召喚を行えなくなった訳だな!面倒事も解決したし!予定通りにやることやるかな。
(高橋朱里)ちょっと待って下さい!貴方様は、何者なんですか!?三混聖勇者の武具は、【神器】とも呼ばれているのに、破壊するなんて!非常識じゃないですか!!!?
「焔」あのなぁ…神である私が破壊を決めて破壊出来ない物など存在しないんだよ!この竜の谷には、竜神がどれだけ存在しているか分からない訳じゃないだろう?
凝り固まった意識で生きられるほど、このヴァイスは、甘い世界じゃない!此処道具屋のサラも竜神だ!非常識とは、異世界召喚で、異世界にきた君みたいな存在を言うんじゃないかな?
(高橋朱里)神様!!!?申し訳ありません!非常識だなんて非常識な存在が!何言ってんだってなりますよね!?本当にごめんなさい!あわわわ…
「焔」まぁ!もう良い!私も忙しい身の上だからな!んじゃ…頑張れ(シルフィの前転移)<キンッ>
(高橋朱里)なあああぁぁぁ!!!?消えたあああぁぁぁ!?えええぇぇぇ!?
「焔」ふぅ…さて!スリープ解除!
(シルフィ)ん…んん…此処は…
「焔」気がついたか!此処は、我が故郷【ヴァイス】にあるヴァルト大陸の中央地帯だ!約束通りパーティする場所に、連れてきた。
(シルフィ)焔君の故郷!!!?
「焔」ダンジョンでは、私が強すぎて100階層越えても魔物が近付いて来ないのさ!此処なら10メートルくらい離れりゃ!
シルフィに魔物が近付いてくるだろう!我が従魔のハティとパーティすれば、どうにか約束果たした事に出来るだろう?
従魔は、私と心通わせし我が同胞だから、直接私とパーティするなら、最低でもLv900以上じゃないと魔物が、近付いて来ないからな。
(シルフィ)従魔とパーティ…Lv900以上!!!?そんなに!?
「焔」シルフィよ?此から話す事は、私が【星宝の宝玉】を得るまで秘密に出来るかい?
(シルフィ)誓います!?絶対秘密にします!
「焔」宜しい!私は、この世界で極限まで進化し極限までLvを上げ闘神を司る神なのだよ。
(シルフィ)き…き…極限と…闘神…焔君は、そんなに強い…どんなに努力しても追い付けない…
「焔」いやいや…Lv200程度努力した内に入らないって!竜族は、Lv999上げて進化したらLv1からLv上げ直しだからな。
努力で進化を凌駕出来ぬと思うけどな。
(シルフィ)Lv上げ直し…進化…
「焔」竜族の進化したてや進化してない竜族ならヒューマンでも勝てるだろうけど、最終進化を終わらせた上に極限まで上げ切った私は、
シルフィが思っている強さを軽く凌駕していると思うぞ。
(シルフィ)焔君は…竜族で一番強いの?
「焔」《竜神》の中でも一番強いと思うし、この世界で最強の存在だと思うけどな。
(隠しても誰かに会ったらバレるし…ヴァルト大陸は、砂糖の原料のサトウキビを取りに、各種族が、入り浸る大陸だからな…
出会う可能性高いしグレンには、無精卵貰う時に会ったが、まぁ鏖魔が色々やってくれてるから、バレないか。
魂をカモフラージュスキルで被い人族の魂に近付けてあるから、大抵騙せるだろう。
[女竜王アルザの個人スキルには、個人スキル《未知の宝艷》が あるが、女竜王アルザの従魔なら共有しているだろう。
《未知の宝艷》とは、《鑑定》の要領で、魂の神格を調べたり、
魂の帯びるオーラを見極めるスキルであるが、このスキルは従魔専用スキルと言える。
アルザの従魔は、まだ神格化を済ませていない!竜種族だから、まだ必要なスキルである。
従魔が神となると、アルザのスキル《未知の宝艶》は、無効スキルとなるらしい。
焔への鑑定は、虚構である為アルザも従魔も虚構により真実を見抜けないのである]
(シルフィ)最強!!!?私は、英雄になる為に、強くなりたい!?どうすれば強くなれる?
「焔」強くなるには、修羅場を潜るしかないな…個人のスキルを把握し自分なりの流れを得るのと、敵の動きと周りの動きを察知して、
次の行動を先読みしてパーティと連携出来るなら、仲間全ての行動を把握して動く。
(この世界でのLv上げは、ある意味性格もあるだろうな…積極的な行動力が、自分にあったが為に、完璧を目指したし、ポジティブにも宝玉のお陰でなっていたからな一部を除き)
(シルフィ)行動の先読みと連携…修羅場…
「焔」シルフィのその防具は、ダンジョン用だろうから、装備は私が用意した装備を使って貰う。
(シルフィ)装備をくれるの!?
「焔」(これかなりリスク有りそうだな…此処で実力つけたらダンジョンなんて余裕だからな…武器は、魔剣だし【神器】だから…
防具は、あげても問題ないだろうが武器は、貸すだけにしておこう…【神器】は、ハデス達が目的としているのだから、扱いに注意しないと、面倒だ)
防具は、あげるよ!武器は貸すだけだよ!その武器は、【神器】だしLv350の魔物に、一般の武器が通用し難いからね。
有り難う御座いました。




