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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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8/100

「嬉しい」/「もういいよ」

「嬉しい」


嬉しいって事がこんなに素晴らしい事だって

知らなかったよ


例えその対極に悲しいがあってもね


嬉しい 嬉しい 嬉しい

それで心を満たして行こう


素敵なハプニングがプレゼントされるよ

甘言に騙されるな


切腹した平手の諫言は信長を涙させた

悲しいはきっとそれ位深い痛み


僕等は心の旅人 嬉しいを抱いて


「もういいよ」


私は外界をこの10年見ていない

永遠に続く自由の翼が欲しい


でもね私はこの生涯一度も立ち止りませんでした


葬儀に御参列の皆様 彼は清らかでした 早逝し

残念です


と言われるだろう 言われてみたい


もういいよ かくれんぼは終わり

私は天に帰るから


悲しみのいのち 運んできたコウノトリ恨む

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