表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/100

「裁判官」「Scream」

「裁判官」


一体全体お前は何を考えているんだ

何がそんなに面白い?


何も知らないお馬鹿さんには強烈に痛いお注射を

つける薬が無いからね


お前馬鹿なの?

BADなのはお前の頭の中だけさ

既に時代遅れ


御大層に御託を並べるスローワーカー

書類に目を通し判子押すのだけが仕事


お前は魚でも釣って上手に捌けよ


「Scream」


何度も何度も君の名を叫んだよ

もう帰ってこない事は分かっているのに


合い鍵返すね と言った君は

僕の手をそっと握った それが悲しかった

気も無いくせに 嫌いなくせに


ベッドの中で囁き合った

それは秘密 二人だけの


誰かをまた愛するのかな それもまた怖い

臆病風に吹かれて 街を彷徨う 泣きたくて

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ