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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「ぽえまー」/「好戦的議論」

「ぽえまー」


一人の男が居た

大学卒業と共に結婚した

だがこいつは馬鹿でぽえまーとして

喰っていくと妻に結婚式から数えて三日目に告げた


奥さんの驚きは想像に難くない

ぽえまーなど職業でも何でも無い 


だがその男は書く 怠惰であるかも知れない 

だがそこが彼にとって一番座り心地のいい場所であったのである



「好戦的議論」


語り続かれていかなければいけない物

それは無数にあって言えば宇宙の星をピストルで

撃ち落とすような無謀さも孕んでいる


だけど僕等嘔気催しながらも

悲しみを掘り起こす事になっても

それを語り続けなきゃイケないんだ


同じ過ちを今起そうとしている人の

心の闇をさらうんだ 話し合えば分かる


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