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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「シルバーライオンの剣」「タイムトリッパ―」

「シルバーライオンの剣」


世界を変えてみたい いい方向に

悪い奴なんてみんなやっつけてやる

このシルバーライオンの剣で曇天を切り裂く


ああ 何故か無力感に襲われる午前2:30

誰もいないから?孤独だから?

窓の外を見れば月が僕を笑っている


全部消えていく 世界は終わる 

その前に君と繋がっていたいからさ


「タイムトリッパ―」


夜中目覚めて

眠れない事は別に苦痛じゃない

もう慣れたから


そんな事気にして目が冴えてしまって

時計の針は美しきアーチ


無知なる事は恥ずべき事

でも全てはバーチャルに経験できる

けれど時代の濁流が早くて

僕は助けを求めている 怒涛の様に溺れている

タイムトリッパ―の様に時を翔ける 

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