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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「あの雲の様に」/「fanfare」

「あの雲の様に」


流雲のように自由に

この人生を彩っていきたい


誰かが邪魔をしても

この赤い血は変わらない


太陽が陰った

雲は自由気ままにその時間を支配する


乗る事が出来たならふかふかのその感触に

居眠りするだろうになぁ


流れ流れて何処へ行く あの雲よ?

明日も明後日も自由気まま

掴み所のないお嬢さんよ


「fanfare」


絶望が希望へと変わった

音楽が再び輝きだした

fanfare


黒かった世界が金色に変わった

全ての言語が今繋がった

fanfare


それも全て君のおかげ

食事をするのも一緒

SEXも気持ちイイね

そして眠るの 確かに僕等に響くの

fanfare


朝も夜も祝福に満たされた人生

君がいるから

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