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「あの雲の様に」/「fanfare」
「あの雲の様に」
流雲のように自由に
この人生を彩っていきたい
誰かが邪魔をしても
この赤い血は変わらない
太陽が陰った
雲は自由気ままにその時間を支配する
乗る事が出来たならふかふかのその感触に
居眠りするだろうになぁ
流れ流れて何処へ行く あの雲よ?
明日も明後日も自由気まま
掴み所のないお嬢さんよ
「fanfare」
絶望が希望へと変わった
音楽が再び輝きだした
fanfare
黒かった世界が金色に変わった
全ての言語が今繋がった
fanfare
それも全て君のおかげ
食事をするのも一緒
SEXも気持ちイイね
そして眠るの 確かに僕等に響くの
fanfare
朝も夜も祝福に満たされた人生
君がいるから




