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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「遥かなる夏風」/「涙は」

「遥かなる夏風」


胸がちくりと痛んだ それが恋の始まり

幸せって何かって考える私


今はまだその気になれないけれど

いつか素敵な人と巡り合いたい


夢見る少女 でも叶う可能性は0%じゃない


烈風が麦わら帽子をさらって

潮風の香りがする


私は全部抱いて飛び立つ

水鳥のように 跡を残さず

遥かなる夏風が吹き抜ける


「涙は」


こんな僕を愛してくれた君にありがとう

二度と会えない訳じゃない

だけどこの込み上げてくる涙は一体なんだろう?


この三年 君との思い出は 

アルバムには収めきれない


春も夏も秋も冬も なんかHな事も

全部真剣だった 君が僕を守ってくれた

それに今気付いたよ


別れが来るなんて思いもしてなかったからさ

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