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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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58/100

「愛し君へ」「少年少女達よ」

「愛し君へ」


どうか恐れないで どうか震えないで

私は貴方が好きです 嘘かも知んないけど

でも今好きなんだ だからホント


きっと僕のプライドで薄汚れた脳味噌に僅かの期間

色鮮やかに記憶として残るでしょう


迷惑ですよね 僕みたいな ゴミに思われて

でも僕はいつか必ず燃えて貴方の暖炉となりましょう

ホントだよ


「少年少女達よ」


少年少女達よ

何も出来ないおじさんでゴメンな

苦しいだろ?

何でこんな時代にって 

息苦しくて 窒息しそう 失速しそう

愛情だって 歪んでしまってさ

何が正しいのか それは僕にも分からない


泣きそうな程辛いよ

教師とかスーパーロックスターが 

側に居れば救われるのかな

でもね 立ち向かってくれ 強く


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