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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「他人の物」「スマートフォンの温もり」

他人ひとの物」


君が僕を見つめてくる

その澄んだ瞳で

僕は胸がギューっとなる


他人ひとの物だって分かっているのに

欲しくなる


ああ何故に君は ああ何故に君は


マイエンジェル 素敵な翼で

飛翔しよう 夢の中だけでも

君の夢の中に僕は居ますか

居ませんよね イケない事なのに貴女に

恋してしまったようです


「スマートフォンの温もり」


You Tube片っ端から検索かける

スマートフォンの微かな温もり

昨日の彼女とは食事をしただけ

疲れているから何もしたくない

もう朝だと言うのに眠りは浅く

ガタピシの体にコーヒー入れる

ああ 昔夢見ていたな 幸せを

今の僕はもう違う事を嘆いてる

ただもうお腹がペコペコなんだ




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