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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「悲恋」「生きたい」

「悲恋」


愛した人よ

どうか生きくれよ


心中などは愚かしい 恥ずかしい

今 先生に牙を剥ける


長い時間の中で私たちはベアリング磨り切らせ

ペアリングで約束を果たす 叶える


私より一秒長くでいい

どうか生きくれよ


先生貴方は間違っていました

もう本を開く事無いかも でも貴方が大好きです 

生きていこう この悲しみを


「生きたい」


生きたい

この両親から貰った心と体燃やして

一度は死のうとした 今だって挫けそうになる


だけどそれはみんなそうなんだ

失う事が怖くて 今生きているから


もう老人の失笑に鬱で頭痛を起すのは止めよう

誰だって辛い それは諦めていない証拠


この神様から貰った命よ 光れ!

あの月の様にあの太陽の様に

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