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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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44/100

「風邪」/「お寒うございます」

「風邪」


酷く弱気になる

笑えないくらい辛い

こんな時に君がいてくれてたら


それでもネタにして詩を書く

止まっていられないから

彼女のことを心から好きだから

隙だらけの身体に菌が入っても


菌よりきんが欲しい

なんて でもそれが人にとって

一番大切な物 悲しいけれどそれが事実

だから節約 苦しみに耐えて


「お寒うございます」


何だかこの季節は動きにくい

夏の天晴れなパレードに比べて

身体も何だか重怠く布団から出られない


お寒うございます

お元気ですか?僕達道民は案外元気ですよ

もう慣れっこだから


食欲の秋 芸術の秋 とは言いますが

僕等は雪かきもう飽き飽きと言った所でしょう


雪虫がそろそろ冬を告げます

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