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「かくせいざい」/「燃え尽き」
「かくせいざい」
かくせいざいよりも
僕等をシャキっとさせてくれる物
それが歌
鳥肌が立つくらい共感出来る
そんな歌が誰にでも一曲くらい
ある物なんだ
そんな曲をそっと胸ポケットにしまって
ああ 僕等は行くんだね
季節は色褪せどこか澱んでいるが
それでもポエティックな試論で
僕等は歩き出せる 信じて歩こう
「燃え尽き」
今までの道程が長かったから
喜びと虚脱感が大きくて 次はどの駒を動かすか
考えている 考えている
僕はまだ何も持ってないし まだ何もやってないんだな
と思い知らされる
デビューしてから五年 小さな真珠は
いつのまにか少し大きくなった
ドーパミン出しまくって狂った歯車は回る
燃え尽きているけど




