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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「月の君へ」/「光り輝けYell」

「月の君へ」


何だか君はいつも焦らず風のように吹き抜けて行くね

自分だけの幸せを持っているのならそれを大切に抱きしめて下さい


月のように君はひっそり照らすんだね 答えを

その優しさはまだまだ眩く光輝くさ


今しか出来ない事 それは君の中にある癒しの光

その月光のような静かな灯が溢れ出す時までRun


「光り輝けYell」


光り続けて下さい 誰しもが手探りで道を探している

そういう人達の永遠に消えないランプであって下さい


貴方の言葉はみんなへのYell 

みんな頑張れYell 誰もが惹かれYell

ひかりという名は運命


いつまでも授かった名前の意味の重みに負けないで 倒れないで

また僕を叱って下さい

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