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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「記憶蘇る 最期の時が来ても」「小さな世界」

「記憶蘇る最期の時が来ても」


決して1人にはしないよ 

お前の命尽きる時が来ても


今僕等自転車2人乗り 風を感じてる

背中に感じる熱と柔らかさがこそばゆい 

だけどどうしようもなく嬉しい


木々はもう青々としていて過ぎ去っていく 

月陰る様に 


夏はもうすぐそこなんだな 風が熱い

またやって来る 記憶蘇る鮮やかに 


「小さな世界」


こんなちっぽけな世界なのにどうして降り止まない雨はホームを浸水させるんだろう?


こんな平和に見える日常にどうして地球は怒って地震を起こすんだろう?


悲しみは悲しみのままじゃ傷は癒えない だけど泣いたっていいでしょ?


こんなに残酷で儚い命だけど それでも僕は生きたい 生きたいんだ



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