表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/10

8ページ。「やってられるか」を選択。

「毎日毎日毎日、掃除掃除掃除掃除っ、掃除ばっかりっ!!こんなのやってらんないわっ!?!?」


 本来ならわたしは、貴族のお嬢様として暮らしている筈なのにっ!?


 お父様があまり帰って来なくなってから、あの継母ままははが我が物顔で家を仕切って、わたしは使用人のようにき使われ、毎日毎日掃除ばかりさせられている。


 継母は、自分の生んだ子供ばかり可愛がって二人には贅沢をさせている。


 前にわたしが着ていたドレスやアクセサリーは全て取り上げられ、今着ているのは薄汚れた襤褸ぼろ


 そんな状況で、アイツらは自分達だけ着飾ってお城の舞踏会に行きやがったっ!?


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 選択肢。


「やっぱり、掃除する」→2ページへ。


「こうなったら・・・」→このまま移動せずに読み進めてください。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 シンデレラは継母達がいないのを幸いにして、家を出ることに決めました。

 家中をあさり、金目の物をありったけ持ち出すと、荷馬車に積んで自分で馬車を操縦して外国へと向かいました。


『お父様へ。

こんな生活、もう耐えられません。

探さないでください。

娘より。』


 という書き置きを残して外国に高飛びしてしまいました。それからのシンデレラの行方を知る者は、誰もいません・・・


※※※※※※※※※※※※※※※


 出奔エンド。


 読んでくださり、ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ