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普段の話  作者: おやつ君
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今日は暑いなぁ。

今一つ調子がでない。

  今日はぼーっとしていた。暑いので部屋の中でクーラーをつけて暮らしていた。とても暑い。小説を書く方は大変だ。頭がぼーっとするもの。それでも無理やりにでも書いていきたいと思う。

 午前中は部屋の片づけをしていた。押入れに電気毛布とかを入れる作業をしていた。僕は布団で寝ているのだけれども、布団をのせておくベッドも部屋にあるのだ。そのベッドの下を掃除した。ほこりがたまっていた。

 昼食はアユの天ぷらと納豆とごま豆腐とご飯一膳だった。僕は大人になってから納豆を克服した。今では体にいいのでよく食べる食材になった。昔は納豆や梅干や漬物が食べられなかったのだ。今では食べられるけれども。でも漬物は今でも好んで食べようとはしない。食べられるけれども。食べられなかったものを食べられるようになるのは嬉しいことだ。苦手の克服だ。そこから好きになるものもあればもう一つのものもある。

 実は楽器を演奏することも最初はあまり好きではなかったと思う。ウクレレを何年も練習しているうちに好きになったのだ。僕の場合は好き、イコール身近にあるものというとらえ方でいいのかもしれない。空気みたいな存在が最も大事な存在だったりする。昨日は爪から指を痛めて、ウクレレが弾けなくなるかもしれないと考えたらぞっとしたもの。今日も爪が痛いのだけれども、とりあえずウクレレを弾こうと思う。あまり痛かったら休まないといけない。痛い時は休まないといけないなぁ。

 あぁ、セミが鳴きだした。夏真っ盛りだ。

 この小説書きは一体何になるのだろうか。お金にもならないし、完全に自己満足の世界だ。まぁ、それでもいいのだろう。僕の作品面白いのになぁ。もっと読者が増えたり、ポイントが増えたりしないだろうか。地味に面白いと思うのだけれどもなぁ。文句も言いたくなるよなぁ。まぁ、しょうがない。ひたすらに続けるしかないのだろうか。うんざりすると言えばうんざりするなぁ。結果がもう一つだからだよなぁ。ガンガン読者が増えたら楽しいのだろうけれども。それでも毎日、見てくれている人だっているだろう。頑張ろうかなぁ。ちょっと頑張りすぎじゃないだろうか。力の抜き方を覚えないといけないのかもしれない。

 小説を書くときは全力だ。力の抜き方なんて表現できない。力を抜いた作品を書こうとしてもどうしても自分の体調次第になってしまう。あぁ、頑張っているなぁ、僕。肩の力は抜きたいと思っている。まぁ、堅苦しいことはなるべく書かないようにしたい。

 今日の夕飯はアクアパッツァらしい。魚の蒸し料理だ。とてもうまいやつだ。楽しみだ。兄がもうすぐ帰ってくるだろう。先週会わなかったから久しぶりだ。あぁ、おやつにりんごケーキを食べたなぁ。

 あとはウクレレと日記だ。この爪の状態でウクレレを弾けるだろうか。ちょっと痛いものなぁ。ちょっと放っておいたら治るかなぁ。もうすぐ夕食の時間だ。

こんなものなのかなぁ。

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