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普段の話  作者: おやつ君
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地震

きつい

 今日、この辺でものすごく大きな地震があった。僕は家の二階にいたのだがものすごい揺れで家がつぶれるのではないかと思った。CDや本が棚から落ちただけで助かった。もの凄く怖かった。家族ともすぐに連絡をとりあった。まだ余震があるかもしれない。不安になってくる。今回の地震はものすごく揺れが激しかった。

 それとは関係なく、今朝は早起きを珍しくしていた。朝の四時半に目が覚めたのだ。朝食を食べてからコンビニでポテトチップを買って帰ってきて食べていたら地震が直撃したのだ。もの凄く恐ろしかった。いつもとは少し違う一日だ。テレビも地震のことをやっている。こんなに身近で起こるとは思わなかった。こんな時に文章を書けるだろうか。何かに集中していた方が気がまぎれるかもしれない。

 隣の家は瓦が飛んでいたみたいだ。

 今日は夜、眠れるだろうか。懐中電灯を準備した。いつでも避難できるようにしておかないといけない。

 天災は恐ろしいなぁ。こんな不安な中でもウクレレの練習をした。携帯を充電しておこう。夜が怖いなぁ。夜に地震が来たら僕は睡眠薬で寝ているのでとてもじゃないけども動けないかもしれない。地震が起こらないことを祈るのみだ。

 今、夕食を食べた。母がシュウマイを作ってくれた。ヒジキときゅうりの糠漬けも食べた。ご飯は一膳食べた。さっき、昼間にコンビニをまわって、焼き鳥のぼんじりを食べた。そしてアイスコーヒーを飲んだ。こういう時は落ち着かないといけない。とりあえずいつもと一緒のことをしてみる。気がまぎれるだろう。余震におびえて過ごすよりも何かに集中している方が落ち着く。家族や近所の人が落ち着くように行動しようと思う。その前に、自分自身が落ち着かないといけない。怖いなぁ。今朝の地震を思い出したら今日が眠られるかが心配になってくる。天災はどうにもならない。

 とにかく僕自身としてはいつもやっていることをやろうと思う。日記を書こうと思う。そうすることによって気分を落ち着けたいと思う。

 不安なことは不安だ。隠しても仕方がない。これから少し、心配な日々が続くかもしれない。大丈夫な事を願う。

 震源が浅かったので、揺れが大きかったのだ。電車もストップしていたみたいだ。地震にはうんざりだ。一番怖いものなぁ。犠牲者やケガをした人もでているみたいだ。

 考えられないくらいに揺れたものなぁ。家がみしみしといっていた。今朝の恐怖はもう味わいたくない。

 天災はどうにもならない。僕の意思ではどうにもならないのだ。当たり前だけれども。逃げることを考えておこうか。言葉にすると怖いからしない。大丈夫だ。落ち着いて行動すれば大丈夫だ。今日も眠れるだろう。いつもの日常にできるだけ戻ろう。いつもの平穏な日々が幸せだということをかみしめるなぁ。大丈夫だ。大丈夫だ。またすぐにいつもの日常に戻るだろう。大丈夫だ。大丈夫だ。


早く安心したい。

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