雨の一日
働けるかわからない。
今日は雨だ。それなのに花粉症の薬を飲んでいないからか、鼻水がでる。さっき、部屋で布団のだし入れをしてほこりが舞ったからだろう。自分の鼻がどうにかなったみたいにクシャミがでたり鼻水がでたりする。完全に梅雨になってブタクサの季節が終わればそれでいいのだけれども。いい季節ってほんのわずかしかないなぁ。
読者が増えてくれて嬉しい。今、百三十人ぐらいいる。今までで最大の人数だ。書き始めて四か月経つ。かなり頑張ってきたと思う。自分がコンスタントにこれだけ頑張れると思わなかった。まぁ、その前に文章を書く練習はしていたのだけれども。これは本番だものなぁ。まぁ、気楽に書いているけども。読者の人は一体何を期待して僕の文章を読んでくれているのだろうか。まぁ、そんなに深く考えて読まないか。僕も他の人の作品は興味本位だものなぁ。普通のおじさんの何でもない生活を喜んで読む人がいてくれるのだ。ありがたいことだ。
今さっきポップコーンを食べ、ほうじ茶ラテを飲んだ。もうすぐご飯なのだけれども、ついつい食べてしまった。ほうじ茶ラテには砂糖が入っていた。甘かった。コンビニに行き、家の原付バイクと軽自動車の税金を払った。七千四百円だった。持っているだけでお金がかかるのだ。まぁ、乗っているけども。
今日は夜中の二時頃に目が覚めた。また眠れたのでよかった。なんだか疲れる夢を見た気がする。そして朝の九時頃に起きた。朝食に母がトマトと鳥の胸肉を挟んで焼いたパンを出してくれた。それがとても美味しかった。野菜スープも飲んだし、カマンベールチーズも食べた。昼食は焼うどんだった。今日はその後、コンビニしか行っていない。普通の一日だ。今日は夕食は何だろうかなぁ。さっき、ポップコーンを食べてしまった。
今日は芒種らしい。よく知らないけども。後で調べてみよう。それにしても鼻水がでる。鼻が壊れたようにムズムズするのだ。いつになったら薬を飲まないでも大丈夫になるのだろうか。
人生の中年期をどう過ごすか。重要な課題だ。僕は仕事をしていない。心の病があるので仕事をしていない。この小説書きはほぼ慰めだ。今の生活でも十分やっている方だと思う。小説書きは一人でするから孤独に対する免疫はついてきたと思う。世間で四十歳といえば十分なおっさんだ。僕は中身は中学生みたいなものなのだけれども。まぁ、立派な中年だ。今の世の中、働けていない人なんてごまんといるのだ。そういう風に考えるようにしている。自分がみじめになるからだ。医者には闘病だけでも大変だといわれているし、僕もそう思っている。欲張って働きだすとすぐに具合が悪くなる。今はウクレレ教室にも行けているのだ。そういう、現状を感謝しようと思う。普通に生活するだけだったら大丈夫だろう。もしかしたら働いても全然大丈夫かもしれない。けれどももう無理はしない。職種によるよなぁ。今、できることをしよう。
今を楽しもう。




