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普段の話  作者: おやつ君
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パンツは自分で買わないとなぁ。

変なサブタイトルになった。

  あぁ、雨が降ってきた。今日は街へ行ってきた。本屋巡りをしてきた。まず、街へ行くのに交通費がかかる。バスと電車の往復で千円以上かかってしまう。しかし、街には大きい本屋さんが多いのでついつい行ってしまうのだ。

 あぁ、パンツを買ってくるのを忘れた。別に母親に買ってきてもらってもいいのだけれども一応、パンツは自分で買うことになった。別に誰とも勝負せぇへんねんから、自由な柄が買える。パンツと言っても下着の方のパンツだ。いい大人なのだから自分で買わないといけない。

 昨日はギャンブルやタバコのことを書いたら読者が増えた。まともな事書いてたっけかなぁ。忘れてしまった。

 パンツは結局、母親が洗濯するのであまり派手なのではかっこが悪い。もう、こういうのは思春期の後期ぐらいから気をつけていくことなのだと思う。僕は一人暮らしはできなかったので今も家族と暮らしている。パンツの柄は普通のやつを選ぶだろう。昔、赤いパンツを履いたら健康にいいと聞いて買ったことがある。まぁ、おっさんのパンツの話を誰が聞くねんという話だ。かといって白のブリーフは履きたくない。まぁ、どうでもいいか、この話は。

 花粉症の薬がもうなくなってきたのでまたもらわないといけない。けれども、もうそろそろ梅雨になるだろうし、飲まなくてもいいのかもしれない。けれども、発表会もあるので用心のために今週はもらおうと思う。

 今日は急に読者が増えていたのでびっくりした。ギャンブルとかたばこの話が面白かったのだろうか。でもギャンブルとかたばことかは地獄を見るからなぁ。酒の地獄も相当らしい。地獄からの生還だ。読書が一番安全だ。安上がりだし。月に二回ぐらいは本屋巡りをしている。大きな街にはいい本屋さんがあるからだ。交通費はかかるけども、面白い本を求めて歩き回るのだ。四軒ぐらい本屋のはしごをする。やはり図書館では限界があるからだ。今話題の旬の本、新しい本も見たいからだ。

 あぁ、これだけ書いてきて異性の話はあんまり書いたことがないなぁ。なんでだろうか。筆力に自信がないからだろうか。やはりまずは自分のことを書くものなぁ。異性にもてたいなぁ。まぁ、誰でもそうだろう。

 この小説書きが軌道に乗れば自信もつくのだろうけどもなぁ。まぁ、わからないや。

 ウクレレの発表会の日が近い。練習をしている。結構、色んなことに手を出しているなぁ、僕は。けれども若いころに比べたらだいぶましになったと思う。内面が。外見は老けたけども。生活態度もましになった。まだ四十歳だもの。これからだ。これからどうしようかなぁ。どうなるのだろうか、僕は。まぁ、もうすぐ夏なので、夏のことを考えよう。夏はプールだ。この一年で三キロも太ったからなぁ。女性にもてるための努力ばかりしているなぁ。肝心の女性はゲットできないのだけれども。まぁ、ボチボチやっていくか。そのうちいいことあるだろう。


まだ四十歳だ。

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