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哀傷ゾルレン  作者: まじりモコ
第五章 冷笑の硝煙
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第五章 登場人物・用語解説



※第五章のネタバレを含みます。






<登場人物>


梶宮かじみや

・男 27歳

 魔術にかける強い思いはあったものの、中途半端な才しかもたず、結果連盟から逃げ出した男。同様に連盟を抜けた人間を集めて日本で資金を集めていた。それなりのカリスマ性を持ちながら、それを磨くことができなかった男。仕事を得るために魔術を使っていた。上城町での乱闘事件も彼の洗脳によるものである。本当ならばそうして撤退した組合の代わりに自分たちが工事の仕事を得る手筈だったが、警察の捜査を避けている間に土地開発計画そのものが凍結してしまった。射牒によって警察に出頭させられ、刑務所に入る。刑務所を出た後は国外へ行くつもりらしい。曰く「あんな化け物女のいる国にいられるか」とのこと。射牒がトラウマになってしまった。しかし刑務所に入る前にちょっとした意趣返しは済ませた。今後は自分の力を磨くことに専念すると誓っている。



◇先輩◇

・男 48歳

 祇遥(ぎよう)射牒(いちょう)の職場の先輩。上司でもある。新人である射牒とツーマンセルを組むが、独断専行の多い彼女を気遣っている。梶宮の魔術によって、梶宮を無害な人物と思わされていた。本来は勘の鋭い凄腕の刑事。階級は警部。




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