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40話:テロと雨宮夫妻のハワイ旅行

 8月にインドネシアのジャカルタ11月にもリヤドやトルコのイスタンブールで発生。ウサマ・ビンラディン氏率いる国際テロ組織アルカイダと関係のある過激派の犯行とみられている。


 日経平均株価は4月28日、7607円88銭まで下落し、バブル後最安値を更新した。その後、りそな銀行への公的資金注入の決定で金融不安が後退したのに伴い、株価は急反発。


 中国・広東省で初の感染者が確認された新型肺炎「SARS」は春から北京、香港、中国各地や台湾、シンガポールで大流行。世界保健機関「WHO」は各地域への渡航延期勧告を出した。死者は8百人近くに上り拡大が懸念されたが、5月に入り感染者は減少。6月4日終息宣言。


 イラクでは事実上の戦闘終結宣言が出された2003年5月1日以降もテロや米軍襲撃事件が相次ぎ、8月19日、国連のバグダッド事務所を狙った爆弾テロも起きた。


 11月29日には日本人外交官2人が北部のティクリット近郊で銃撃を受けて殺害された。イラクで邦人の犠牲者が出たのは初めてで、イラクの戦後復興支援に取り組もうとしていた小泉政権に大きな衝撃を与えた。


 こうして2003年が終わり2004年を迎えた。この年、1月中旬、4月28日から5月3日まで雨宮夫妻が、初めての海外旅行へハワイに行く計画を立てた。その後、スペインの首都マドリードで3月11日、4本の通勤列車内で爆発が起きる同時テロがあり、約200人が死亡。


 テロ組織アルカイダ系の過激派によるテロとみられている。直後の14日に行われた下院選挙では、野党・社会労働党がテロ対策やその後の対応で批判を浴びた与党・国民党を破って勝利。社労党書記長のサパテロ新首相は、イラク駐留部隊の撤退を決めた。


 4月28日、新横浜から成田行きの高速バスで、16時に成田空港に到着し、出国手続きを取り、航空会社で手続きを取り、19時前の飛行機に乗り込んで出発し、翌朝7時過ぎホノルル空港に到着した。


 むっとするくらいの暑さに、ハワイに来たと言う実感が、わいた。翌朝7時過ぎホノルル空港に到着し、タクシーで、8時過ぎにワイキキのホテルに入った。そして、シャワーを浴びて、仮眠した。


 その後、昼前に起きて、ホノルルのビーチを散歩した後、昼食を食べた。ホテルは、ハワイ王朝の別荘跡地に建てられた1927年の創業以来「太平洋のピンク・パレス」と呼ばれるロイヤルハワイアンを予約した。


 ビーチも近く、最高の場所で、どこも豪華な作りになっていた。特に、気に入ったのが、海が一望できるプールだった。翌日は、カイルが・ビーチ・ツアーに参加して、全米人気 No.1のカイルア・ビーチで、のんびり過ごした。


 その後、ヌウアヌパリ展望台に立ち寄り、素晴らしい景色を堪能した。アロハタワーで、一休みしてから、ロイヤルハワイアンに戻った。その晩は、歴史あるマイタイ・バーからダイヤモンドヘッドを見ながらカクテル飲んで夕食を食べた。


 かなり飲んでから、部屋に帰り、床についた、その翌日は。ダイヤモンドヘッドへ行き、散歩を楽しんだ。次に、カハラモールで、お土産や食料品を

買い込んだ。次に、ワイアラエ・ビーチパークを散歩してから、ホテルに帰った。


 最終日は、10時頃、ハワイ大学マノア行へ行き、大学の校内を散歩して回り、その後、アラ・ワイ・ゴルフコースの打ちっぱなしで汗を流した。その後、一度、ホテルに戻り、シャワーを浴びて、仮眠した。


 その後、ホテルノカフェテリアで、軽い夕食を食べ、タクシーを呼んで、タンタラスの丘展望台へ行き、丘の上の高台から、ホノルルの高層ビル群とその先の青い海を見て、写真を撮った。


 これで、帰ろうとすると、タクシーの運転手が、とっておきの場所があると、数分で、連れて行ってもらうと、そこから真正面にダイヤモンドヘッドが見え、暮れなずみ、しばらくすろ、高層ビル群に、明かりがともり、何とも言えない景色だった。


 そして、ホテルに帰って、マイタイ・バーで、最後の夜を過ごし、0時頃、床についた。翌日、起きて、ビーチを散歩して、朝食をとり、ホテルをチェックアウトした。その後、10時頃に、ホノルル空港についた。

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