表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お前みたいな召喚者がいてたまるか!  作者: 焼ミートスパ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
45/85

45 勇者、フェンリルの仔をゲットする(その2)

勇者ぼくは背中のリュックからブーメランを取り出した



ホントはね、両手を広げたくらい大きいものを作りたかったんだよ




そして帰って来たブーメランを手に取って


「使えん!」


とかやってみたかった


だって異世界に行ったら100のやってみたいことの一つだからね




とはいえ旅の途中でそんな巨大なものを持って歩く訳にはいかない


という訳で普通(よりちょっと大きめ)のブーメランになりました


ちくしょ~(@小梅太夫)




普通なら旅の途中で襲われた訳でもないのに魔物らしき鳥にちょっかいを出すのはありえない


ところが寝不足だったからね


つい手を出してしまったんだよ


・・・皆さん、規則正しい生活をしましょうね




まあ素人が投げたってそうそうブーメランが当たるものではない


見事に外れました


だって本場のオーストラリアの狩人だって2割くらいだって言っていたからね




・・・奴隷ちゃんの視線が痛かったです


なんかこう痛いものを見た目?


見なくてもそんなのがありありと感じられた





ブーメランというのは上手く投げると戻って来るものでした


そしてなぜかこの時、練習ではあまり戻ってこなかったブーメランが急に遠くで向きを変えて戻って来た





と思ったらなぜか鳥の魔物がブーメランに向かって飛んで行った


そして当たって落ちて来た


・・・こんなのあり?



-------------------------------------------------------------------------------


中学の時、黒板消しをかなりゆっくり友達に投げたんですよ


そうしたら友達はなぜだかガシッと受け取りました


そしてチョークの粉が飛び散り、友達はチョークの粉塗れになりました


・・・イジメではないですよ


ちょっとだけ離れていて手渡しするには遠すぎて、歩くには近すぎたんでホイッって感じで投げ渡した時の惨状ですね


もちろんボクはすぐに謝りましたからね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] あった。ありましたね、そういう事。 勿論、受け取る側でした。ええ、酷いことになりましたとも。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ