44 勇者、フェンリルの仔をゲットする
あ~、太陽が黄色い
町から町を結ぶ街道を歩きながら思った
・・・奴隷ちゃんと夜中に運動会をしたからではないぞ?
さすがに10歳、つまり小学四年生に手を出しませんって
宿屋は経費節約のためベッドが一つの部屋を選んだんだよ
さすがに少女に手は出さないよ
でも
「ベットを半分こ、な」
と言っておいたんだが奴隷ちゃんが寝ぼけてくっついてきたんだよ
イエスロリータノータッチ!
もちろん手は出さなかった
・・・舌を出したとか、下の息子を出し入れしたとかではないからな
一人で寝るのがデフォルトになっていた処に勇者を慕ってくる存在がいる
そして温かくて柔らかい
もうマイサンは教師ビンビン物語だぜ!(古い!)
おかげ?でよく眠れなかった・・・
朝食を食べて次の町に行くために歩いているんだが全然力が入らない
大人になって奥さんが出来て、夜中に運動会をしたら次の朝はこんな風になるのかね
そんなバカなことを考えながら歩いていたら
「キャンキャン」
遠くの方で犬の鳴き声がした
辺りを見回すと遠くの方で鳥が飛んでいるのが見えた
どうやらそこから声が聞こえてくるようだ
よし、あれの出番だ!
おもむろに背中のリュックからブツを取り出した
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はい、勇者は何を取り出したのでしょうか!
○○○○だよ!
・・・桜塚やっくんが居ない世界は寂しいですね




