どこまでも
「おはようございます」
ヒイラギの声で目を覚ます・・・
黒い髪赤い瞳白い肌・・・・
黒で・・・・
胸と股間部を隠し・・・
腕と足はドレス鎧・・・・・
エロスドレス鎧・・・・
ノードレス・・・・
「おはよう」
ヒイラギは手に持つ土のコップを一口飲み・・・・
「どうぞ」
「ナル長」
コップを差し出す・・・・
俺は飲み干し・・・・
「美味しい」
「愛情たっぷりですから」
ヒイラギは笑い喋る・・・・
「朝食は出来ています」
「今日は?」
ヒイラギは待ってましたと笑い・・・・
「町を攻めてみましょう」
「その心は」
「ナル長の雄姿がみたいです♪」
ヒイラギは想像し笑顔を輝かせる・・・
「じゃあそれで行こう」
俺は腰みの姿で笑い力強く頷く・・・・
現在部隊を乗っ取り・・・・
エロムフと名乗り・・・
女性を上位に俺以外の男をしたに・・・
「ナル長ー」
「おはようございます」
「旦那ー今日はー」
「もうちょい」
「しょうがないですねー」
「おれも」
複数の土寸胴鍋・・・・
忙しいマント姿の女達・・・・
男達はのんびりー・・・・
あらくれかっこ・・・・・
「おはよう」
俺は白いマント姿で・・・・・
「今日は町を攻める」
「ついて来る者は」
手を上げるのはマント姿のヒイラギのみ・・・・
「タンデムで行くか」
「あそれいいですね♪」
ヒイラギが土茶碗を受け取り・・・・
一口・・・・
「ナル長」
ごった煮を受け取る・・・・・
ふう美味しい・・・・・
ヒイラギの体液が染み渡る・・・・
スライム汁が・・・・・
ズズズーと・・・
箸を出現させ具を食べる・・・・
堪能していると・・・・
「そろそろ」
「ああ」
ヒイラギに土茶碗を渡す・・・・
ヒイラギはご機嫌に食べ始める・・・・
微笑み幸せと食べ始める彼女・・・・・
見ていて此方も幸せが溢れる・・・
ヒイラギは近くにいた・・・・
黒いスライム・・・・
名前は付けた・・・・
はっきり言おう・・・・
操られてます・・・・
自覚はあるけどねー
心地がよすぎてー・・・・・・
逆らう気は起きません・・・・
お読み頂き有難う御座います。




