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英雄クルガのかわりに送られた男  作者: ウドン9191
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どこまでも


 「おはようございます」

ヒイラギの声で目を覚ます・・・


 黒い髪赤い瞳白い肌・・・・

黒で・・・・


 胸と股間部を隠し・・・

腕と足はドレス鎧・・・・・


 エロスドレス鎧・・・・

ノードレス・・・・



 「おはよう」

ヒイラギは手に持つ土のコップを一口飲み・・・・


 「どうぞ」

「ナル長」

コップを差し出す・・・・


 俺は飲み干し・・・・

「美味しい」

「愛情たっぷりですから」


 ヒイラギは笑い喋る・・・・


 「朝食は出来ています」

「今日は?」


 ヒイラギは待ってましたと笑い・・・・

「町を攻めてみましょう」

「その心は」

「ナル長の雄姿がみたいです♪」


 ヒイラギは想像し笑顔を輝かせる・・・

「じゃあそれで行こう」


 俺は腰みの姿で笑い力強く頷く・・・・


 現在部隊を乗っ取り・・・・

エロムフと名乗り・・・


 女性を上位に俺以外の男をしたに・・・


 「ナル長ー」

「おはようございます」

「旦那ー今日はー」

「もうちょい」

「しょうがないですねー」

「おれも」


 複数の土寸胴鍋・・・・

忙しいマント姿の女達・・・・


 男達はのんびりー・・・・

あらくれかっこ・・・・・

「おはよう」


 俺は白いマント姿で・・・・・


「今日は町を攻める」

「ついて来る者は」


 手を上げるのはマント姿のヒイラギのみ・・・・

「タンデムで行くか」

「あそれいいですね♪」


 ヒイラギが土茶碗を受け取り・・・・

一口・・・・


 「ナル長」

ごった煮を受け取る・・・・・


 ふう美味しい・・・・・

ヒイラギの体液が染み渡る・・・・


 スライム汁が・・・・・

ズズズーと・・・


 箸を出現させ具を食べる・・・・

堪能していると・・・・

 

「そろそろ」

「ああ」


 ヒイラギに土茶碗を渡す・・・・

ヒイラギはご機嫌に食べ始める・・・・


 微笑み幸せと食べ始める彼女・・・・・

見ていて此方も幸せが溢れる・・・


 ヒイラギは近くにいた・・・・

黒いスライム・・・・


 名前は付けた・・・・


 はっきり言おう・・・・

操られてます・・・・


 自覚はあるけどねー

心地がよすぎてー・・・・・・


 逆らう気は起きません・・・・

 

  

お読み頂き有難う御座います。

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