修正
夜・・・・・
ヘルト領・・・
領主館ケツアに・・・・・・
ケツア・・・・
町で・・・・・・
要塞・・・・・
現在門は閉め切られ・・・・・
入れなかった人々は野宿している・・・・
バイクに乗ったまま・・・・
通信で呼びかける・・・・
俺は黒いコート黒いズボン・・・・・
黒いメット・・・・
赤い文様・・・・
ありふれたバトルスタイル・・・・
<リリースアイ>・・・・・
エーヴィザコ・・・・・
前領主クルガが皇太子になりかわりに送られた一時領主・・・
それが俺現王第8子・・・
ナル・ヘルト・・・・
「返事が来ない」
無視されたか?
俺はバイクを唸らせ・・・
「セット」
アサルトを取り出す・・・・
平凡な特徴の無い・・・・
小型で取り回しやすく・・・・
速射性に優れた銃・・・・
「お待ちなさい」
俺はアサルトをしまい・・・・
艶やかな美女・・・・
マントで全身を覆い・・・・
マスクで顔まで隠している・・・・・
「俺は領主」
「ナル・ヘルト」
「で?」
マントそして後ろにいる集団は呆れている・・・・
「領主なんだぞ」
「で」
マントはもう一度訪ねる・・・・
「敬えよ」
俺は呆れて伝える
マントは俺を睨めつけ・・・・
「そう」
「私はカイザーヘルツ」
「ヘルガ・ヘルツ」
王の側近中の側近・・・・
俺より身分上つか・・・・
俺は呆れて・・・・
「雲の上が何でこんなところで」
「貴方頭おかしい」
ありえないでしょ・・・・・
「貴様!」
鎖が俺の首に・・・・
鎖を持つマント・・・・
男は・・・・
バイクを出現させ・・・・・
「修正を!」
「はぁ」
「お願いね」
「ベンノ」
ヘルガは喜びと感謝を声色に・・・・・
ベンノと呼ばれた男は喜び・・・・
走り始める・・・・
俺はバイクを消し・・・・
引きずられ・・・・
「「「修正!」」」
やまない修正コール・・・・
引きずりコスがボロボロになり・・・・・
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