夕日に照らされ受け入れられた君は何よりも・・・・
バイクに・・・・・
リリースアイに守られ・・・・
カイザークルガに受け入れられた君・・・・・
最早妻ではない君・・・・・
夕日に照らされた花嫁衣裳の・・・・・
リリースアイによる白いドレスの君は・・・・・・
泣いている・・・・・・
きっとうれし涙だ・・・
だって君は受け入れられた・・・・
リリースアイそれは素晴らしい・・・・
権力者が一部の者に・・・・
解放される権利・・・・・
いや愛か・・・・・・
俺はモツニガ領領主・・・・・
先日幼馴染と結婚した・・・
残念ヤクーワが受け入れられていれば・・・・
もっと華やかに皆がと・・・・・
君は言いながら笑っていた・・・・
おめでとう受け入れられた君・・・・・・・
分かってる違うと・・・・
でも濁らさなければ・・・
「受け入れよう」
男の声が・・・・・
黒い髪赤い瞳・・・・・・
褐色の肌・・・・・
白いマント黒いインナー・・・・・
黒いブーツ・・・・
にんまりと・・・・・
威風堂々と立っている・・・・・
「で共に走ろうぜ」
「夜か」
「いいな」
「走るか」
「ぐが!!!」
痛い・・・・・
痛くない?・・・・・・
ぼーとする・・・・
「アンネーメン」
「俺は受け入れる」
「ヴォルフガイスト」
「ガイストゲーベン」
与える思い・・・・・
白いコートを選択・・・・・
豊穣の金の文様・・・・・
緑のバイザー・・・・
目の前の・・・
黒い装甲バイクに跨り・・・・・
「フェイエルンカイザー」
そして走り出す・・・・・・・
俺は受け入れる・・・・
濁りも輝きも・・・・・
「我らは終始終日」
「「「ファイエルンレーベン」」」
集う同志・・・・・・
闇の中を疾走・・・・
目標は・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




