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英雄クルガのかわりに送られた男  作者: ウドン9191
17/22

夕日に照らされ受け入れられた君は何よりも・・・・


 バイクに・・・・・

リリースアイに守られ・・・・


 カイザークルガに受け入れられた君・・・・・

最早妻ではない君・・・・・


 夕日に照らされた花嫁衣裳の・・・・・

リリースアイによる白いドレスの君は・・・・・・


 泣いている・・・・・・

きっとうれし涙だ・・・


 だって君は受け入れられた・・・・


 リリースアイそれは素晴らしい・・・・

権力者が一部の者に・・・・


 解放される権利・・・・・

いや愛か・・・・・・


 俺はモツニガ領領主・・・・・

先日幼馴染と結婚した・・・


 残念ヤクーワが受け入れられていれば・・・・

もっと華やかに皆がと・・・・・


 君は言いながら笑っていた・・・・

おめでとう受け入れられた君・・・・・・・


 分かってる違うと・・・・

でも濁らさなければ・・・


 「受け入れよう」


 男の声が・・・・・

黒い髪赤い瞳・・・・・・


 褐色の肌・・・・・

白いマント黒いインナー・・・・・


 黒いブーツ・・・・

にんまりと・・・・・


 威風堂々と立っている・・・・・

「で共に走ろうぜ」


 「夜か」

「いいな」

「走るか」

「ぐが!!!」


 痛い・・・・・

痛くない?・・・・・・


 ぼーとする・・・・

「アンネーメン」

「俺は受け入れる」

「ヴォルフガイスト」


 「ガイストゲーベン」

与える思い・・・・・ 


 白いコートを選択・・・・・

豊穣の金の文様・・・・・


 緑のバイザー・・・・


 目の前の・・・

黒い装甲バイクに跨り・・・・・


 「フェイエルンカイザー」

そして走り出す・・・・・・・

 

 俺は受け入れる・・・・

濁りも輝きも・・・・・


 「我らは終始終日」

「「「ファイエルンレーベン」」」


 集う同志・・・・・・

闇の中を疾走・・・・


 目標は・・・・・ 


お読み頂き有難う御座います。

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