第1話 入学
まずはこの作品に目をとめてくださりありがとうございます!
そして皆さんこんにちは!
「とある魔術学校の零学級」
第一話です!と、共に私のデビュー作(?)です!小説家じゃないけれど(笑)
自分からしたら面白い作品にするつもりです!
伸びるとは正直思っておりません!(笑)
まあ自分でかいて投稿して自己満足してるだけなので気軽に読んでみてくださいね!
秀麗な桜が舞う季節。目の前に飛び込んでくる立派な校舎の正面に、大勢いる新入生の1人、リエル・アストレアは立っていた。
私は、草原にぽつりとある小さな村で生まれた。
生まれた時、魔力波動が駆け抜け、それが現実だったから捻ってリエルになったらしい。
念願だった魔術学校入学。今日はその入学式。
何事も起きないでほしいのだが、、、案の定というかなんというか、やっぱり絡んできた。
少し前、、、大勢の新入生に混ざり、校舎に向かって歩いていたリエル。少し集団から離れたところで背後から喧嘩腰の呼び止める声が聞こえたが、無視無視。そのまま歩き続けたらこうなった。
声をかけてきたのは3人組。女子1人の男子が2人だ。
小さくため息をついて
「なんですか?」と仕方なく答える。
すると、なにが気に障ったのか知らないが、、、まあ元から喧嘩腰だったから予想はできていたが、、、
男子の1人が
「お前弱そうだなwクォーツクラスじゃねえの?」
とかなんとかそんな感じのことを言われた。
クォーツクラスというのはこの学校のクラスのことで、一番弱い人達が振り分けられる。
中級の人達は、ルナクラス。
選び抜かれた強者が集まるノヴァクラスと主に3つのクラスに分けられるらしい。主にというのはもう一つクラスが存在するから。
『零クラス』
このクラスの基準はわからない。入学説明会でも、少し触れただけで詳しくは教えてくれなかった。
とにかく3人には
「貴方達には関係ないでしょう」
と一言置いてまた何か言われる前に早足でその場を去った。
なんだかんだと考えているうちに会場に着いていた。
入学式の会場は、かなり広い。魔道具や詳しくは分からないが沢山の魔術が使われてるらしい。
校長先生の話も安定に長く、その後は運命のクラス分け。
『只今より、クラス分けの発表を――』
アナウンスが会場に響く。
あまり魔力量や才能は飛び抜けてるわけではないのでルナクラスなら上出来かなぁ、、、
これまた魔術なのか巨大なパネルにクラスが映し出された。
会場が悲喜交交する中、まずはクォーツクラスから自分の名前を探す。
クォーツクラスに私の名前はなかった。
なら、ルナクラスかなと今度は一つ上、ルナクラスの枠で名前を探す。
、、、ルナクラスにも、私の名前はなかった。
ありえないと思いながらノヴァクラスの枠で名前を探す。
信じられない。
ノヴァクラスにも私の名前はなかった。
一体、どうなっているのか。
私に気づいた、朝の3人組の1人が
「何々?どこにも名前がなかったのか?じゃあ退学だな」
とかめっちゃ笑いながら言ってくる。
先生に聞きに行こうとパネルの方に歩いて行く。ちょうどパネルの端っこに先生が1人いたのだ。
「先生、私の名前が――」
あった。
パネルの右下の端っこ。
「リエル・アストレア」
クラス名は
「零クラス」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
いかがでしたでしょうか!
今回はリエルの入学式メインでした!
最後にちらっと「零クラス」出てきましたね!
好評だったら続き描きます!




