キラーリ残党の逆襲
何かアトランティスが悪役でムーが善と言うのに腹が立ちこのネタになりました・・・。
4月17日朝キラーリの残党ネオムー帝国が強大な軍事国家として戦闘機を開発していたのだ・・。
だが取り合えずネオムーは占領した惑星要塞を拠点に人を集め平和国家としてアピールするのだし。
今の状況で戦争してもサイバー攻撃で太陽のエネルギー源になるのは明白だから自重したのだがな。
「我々ネオムーは公爵アピオン卿と共に人類を滅ぼす為の新たな政権を作ろうと思うのだ」と言う。
だがその結果がキラーリの崩壊でありキラーリの手によって管理してきた銀河系の末路であるのだ。
キラーリに反抗を続けていた呉の国と蜀の国は一斉に反旗を翻し、キラーリの民に復讐しているし。
「この状況を収めて経済と人口を増やさなければネオムーはマドリデス4に敗れ去るだろうと思う」
あの憎い地球人に復讐したい気持ちは分かるが、半年は我慢しろと部下と国民5億人に厳命するし。
「勝手に地球人と交戦した者は破門にしたうえ地球に追放する。取り敢えずは秀吉の野望だ。ゲームにログインして俺達の活動資金を捻出しておくからな?復讐の為にはさくら財閥の資金力が必要だ」
それでも国民の手前堂々と商売する訳にも行かないので、地球人を3人買収してログインさせる事にしたのだが、この3人は山田と鈴木と美沙の3人であるので、良い駒として世界を滅ぼす為に利用。
どうせ後で滅ぼすのだから景気の良い約束をしておいたが3人とて人類を滅ぼしたい訳ではないし。
現状を打開する為に利用するだけのつもりだが、極道戦隊はイスラムの名を騙る現政権を倒すのが目的なので、武器と弾薬の提供を約束してくれたネオムーとアピオン卿には、取り合えず感謝したが。
「赤ブルマからの報告よ。キラーリの残党がネオムーを建国して極道選定と手を握ったわ。如何する?兵を送って捕える?」とポロンはさくらに聞くがさくらはさくらでネオムーに武器を売っている。
敵の武器で敵を倒すのはドイツもソ連も良くやっていた戦術であり良心は痛まないがこの武器だと。
「大気圏を突入できる武器は売らないよ?しかし武器の輸出はやっぱお金になるなぁ」止められん。
一度武器で儲けたら平和になったからと言ってジャガイモ作りに生涯を費やそうとは思えなくなる。
「良いの?地球を滅ぼす為に武器を集めているんだよ?」ポロンはさくらを止めるが聞かないだろ。
「あの武器では惑星アピオンから戦艦を送り込むのに30日はかかるよ。それまでに準備を整えて」
迎撃すれば間に合うが、マドリデス4は1日で木星まで物資を送り込めるので問題ないのだが・・。
「まあアピオン卿とは仲良くお付き合いさせてもらうわ。ふふっ。アピオン卿とは話し合えるかも」
早速アピオン語の出来る使者の養成に力を注ぐように命じておいたが、こうなると困るんだよなぁ。
取り敢えず淫乱で有名なプレイ人数100万人と自称する伝説の痴女アキラが就職を希望してきたので取り合えずアピオン語を覚えさせる事にしたが4月20日覚えたと言うので試すと完ぺきだった。
「凄いねぇ。そんなに頭が良いのに何で伝説の痴女何て呼ばれているの?」興味本気で聞く事でもないがさくらは一応聞いておく事にして「才女にも性欲はあります」と答えが返ってきたのであるが。
「プレイ人数100万人って本当なの?1日1万人位のプレイ人数だよね?」まあ誇張はあるだろ。
「挿入されたのは3年で5万回くらいは覚えています。残りはぶっかけれた回数と口での奉仕です」
「良く妊娠しなかったよね?それで気が済んだから定職に付こうと思ってウチに来たんだ・・・?」
「正直未練はあるんですが今付き合ってる大学生の先輩が私を生娘のように扱う者で自粛してます」
「そいつ良く付き合う気になれたよなぁ。相手誰でも良いなら俺でもOKなのか?」平蔵が聞くが。
「3ヵ月前なら就職先は風俗しかないと思っていましたけど。恋人に出会って就職しようと思って」
就職を希望したら1700社から採用しても良いと言う声がかかりその中にさくら財閥の外交顧問の職があったので採用される事にして、アピオンとネオムーを懐柔する役割が与えられる事だろうが。
「ふふっ。私はこれでも小さい頃は神童ととよばれて将来を嘱望されていたのよ。革命が起きたし」
採用される職業はさくら財閥の部長だろうと言われていたが性欲に負けて遊び暮らしていた大学生。
因みに5歳でフランスの大学を卒業して経営も株で大儲けして天才投資家と呼ばれた事もあるがな。
「全部使っちゃって残り30万円だったけど将来の事なんて考えた事なかったし、地元の人は私を更生させる事が出来ないと諦めてたらしく就職したいと言ったら1700社も雇って良いと言ったし」
地元の職場に就職したかったんだけど両親が心労で寝込んでしまい高収入を得る必要があったので。
「さくら財閥の部長には元男も2人いるけど今大統領やってるんだよね。あんたも出世出来るよ?」
さくら財閥の職場で男摘まみ食いするのは止めて欲しいが、流石に職場では大人しくしてるだろう。
「体でアピオンとか言う男を篭絡する必要がありましたら、声をかけて下さい。頑張りますですよ」
「いや良いから。アキラさんは取り合えず弁論でアピオンを説得してくれない?黄金を用意するよ」
などと言うので取り合えずアピオンを説得させる事にしたのだが、アピオンとて分かっているのだ。
ここでさくら財閥を敵に回したらアピオン星が滅ぼされるので、さくら財閥に調子を合わせておく。
だが1部の離反者が日本で雨を降らせる事により、太陽のエネルギー源にされた同胞の復讐に走る。
人工降雨機で雨を大量に降らせ続けて大洪水に陥らせてインフラを破壊しようと言う作戦なのだが。
「しっ信じられない。世界50ヵ所で同時に大洪水ってどうなってるのよ?浩太さん」さくらは浩太を呼び出し大洪水を止めるべく原因究明に乗り出したが正体不明である謎の煙の目撃情報のみだし。
「しっ死者が7人を超えました」どうやってこの広範囲に雨を降らせたのよ?人工降雨機でもない。
「人工降雨機か。天候不順が起こるのを承知で雨を降らせたのね?殺人罪で逮捕しなさいよ・・・」
「赤ブルマの諜報能力を見くびるなぁ。3日でテロリスト共を根こそぎ逮捕するからね?」と言う。
そして4月の23日朝、連続降雨殺人犯のメンバー58人は逮捕されてネオムーに送り返されたし。
「お前らが余計な事すると人類抹殺計画の予定が狂うんだよ。お前らは処刑だ。絞首刑か銃殺か?」
「毒殺が良いです。酒を飲みたいだけ飲んで酔った後に処刑して下さい」と泣きながら言う・・・」
そして結局石打で処刑されたが武士の情けで酒は飲ませてやったので多分安らかに死ねただろうが。
「玉蜀黍が出来たぁ。ようやく食料も余裕が出てきましたね。値段が下がり農家は大変ですが・・」
農家の収入は800万円位が普通らしいが純益だと恐ろしく低所得であるのに公務員は高所得だし。
「食料は年貢として国に治める。2公8民ね。その代わりパンの値段を20円下げるから安心して」
取り敢えず武士の商法だが、農民からタダで食料を取り立てて料理にして売るのだからボロイ商売。
材料費はタダであり牛業員の弁当代と称して給料の減額も出来るので美味しい商売なのである・・」
「さくらさん。この地球はさくら財閥の支配下にあるんですね?世界を支配する闇の会社さくら財閥が命じれば国民から税金を取る事も出来るんですね?」と嫌味を言うが、「いやこれみかじめ料だし。ヤXザみたいに非合法活動には使わないけど、文句あるなら現物支給で返礼品は送るよ?良い?」
などと言うので鮎を返礼品に送ったが、トイレットペイパーの代金に3万円支払っても違法ではない筈であり、被害者がみかじめ料を脅し取られたとでも言わない限りトイレットパイパーの売り買いをみかじめ料と認定する事は難しいし大体最近の方ではみかじめ料払った方も罰せられるのであるし、
だとすると罰を恐れてみかじめ料を脅し取られた商店主は泣き寝入りではないか?と思うんだがな。
「みかじめ料は禁止の筈だろ?そりゃ支払えと言うなら支払うけど何で今時年貢なんだよ?」思う。
「7分積み金みたいなものよ。さくら財閥の利益と災害救助用に蓄えておくのよ」とさくらは言う。
因みにこの7分積み金って江戸時代に日本で考えられた福祉政策だが明治維新までに170万両貯まってたらしくこの金は明治以降国の教育の資金に使われてしまったらしいが、さくらは流用しない。
「おのれ~。さくら財閥が何時の日にか目に物を見せてやる」と誓うアピオン卿だが道遠しである。
さくら財閥は余りに強大で人口5億程度のネオムーでは太刀打ち出来ないから時期を待つ事にした。
アピオン雌伏の時の予定です。




