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武器紹介 未喰
〘未喰〙
上は展開前、下は展開時
在りし日の力を失った魔剣
人の血で染まろうとその刀身は紺碧に輝く
能力:
【恨痕】〚ーーーーー]ーー〛
・対象への恨みをゲージとし、ゲージを消費することでスキル【怨恨】を使用する
・ゲージが五段階目を超過したとき、【解放リリース】を使用することでO.F(overflow)状態に移行する
O.F状態は五分間しか保てないが、ゲージを消費することなく【怨恨】の使用が可能になる
【怨恨】追尾する闇属性の斬撃を飛ばす
作品内でシュウサが形を変形させた描写がありますが、それは刀身が物質ではなく魔力で構築されているためです。一種のレーザービームみたいなものだと思ってください。変形させた画像はないのですが、真ん中の緑色の部分が黒く、青い部分が赤くなってると思います。
武器としてのランクはかなり高めで、特別取り扱いが難しい武器ではありません。ただ相手を恨むだけで無限に力があふれてくるため、復讐にはぴったりの武器です。まあ、彼はへっぴり腰の弱虫でしたけど。
〘煌憧刃羅〙が、人の血を吸って変わったといわれていますが、実際には悔菜の「人を助ける」という願いを裏切ったことにより存在が変質しています。だから、ただのつよつよ剣がめちゃつよつよ剣になったんですね。




