キャラ紹介 Ⅰ 勇者:シュウサ・グレイス
Name シュウサ・グレイス *魔王戦後
Rase 人間(勇者)
Age 18
Skill
【明日ヘノ光】
相手の罪を測定、測定値が高ければ高いほど攻撃威力が増す
悪を定め、勇気で振り抜け
汝に如何なるときも光あれ
下位スキル【勇撃】【命勇撃】
【護ルベキ者】
相手への周囲からの憎悪を測定、測定値が高ければ高いほど硬度が増す結界を創り出す
汝は護る者、前に立つ者
汝は如何なるときも高潔であれ
下位スキル【正界】
【武具付与】
対象の武具にスキルの効果を付与する
己が身一つで成せぬなら、友と成せ
【仇討堂々】
自身の仲間を殺害した対象と戦闘した場合身体能力を2倍にする
殺し殺され飽き飽きだ
最後に殺すのは俺でいい
【業羅鎧】
勇者のスキルの威力が大幅に増加する
勇を遂げるための覚悟はあるか
この鎧は夢を成すための魔王からの贈り物
【勇者≪未孵化≫】
[スキルの表示が許可されていません]
概要:
身長173㎝、体重63㎏、7月7日生まれ。前世の名前は霧坂翔馬。ごく普通の男子高校生だった彼だが、▓▓▓▓になったため▓▓▓▓によって回収され異世界に転生した。特段夢を持っているわけでもなく、身近な人物との穏やかな生活を目指す青年。親友とのくだらない話は、彼の人生を大きく変えている。
金髪碧眼、贔屓目に見ても彼はイケメンである。鎧はあまり好まないが、【業羅鎧】は別である。立ち寄る街でも、彼の人当たりの良さは評価され、最高最強の勇者として人気が高い。
▓▓▓▓▓を素体とした魂のため、大いなる力を持つが、彼がその力を正しく扱えるかは不明。
作者からの言葉:
シュウサは▓▓▓▓の対極でもあり、模範的存在でもあるので▓▓▓▓との違いなども考えて作られました。もともと彼を主人公として物語を進めていたのですが、彼は主人公じゃないから輝くようなキャラだと思ったので、変更しました。彼には、まだまだ頑張ってほしいですね。
デザイン&モチーフ:
デザイン面については上記の通り。金髪碧眼のさわやかイケメン、おとぎ話の勇者をイメージしました。中世ヨーロッパの男性貴族の服装を軸として、左肩から左手先まで白銀の鎧を着用。右肩には肩当をつけていました。そして左肩には青いマントをつけています。左の鎧には物理軽減の魔法がかかっていて、マントには魔法耐性がかけられています。
【業羅鎧】装備時と、イティサに体を乗っ取られている際はマントは黒く、それ以外は赤く染まります。
そして新たに胸当て、腰当、腕甲など甲冑のように変化します。ちなみに、イティサ状態になると左肩の鎧が山羊の頭骨のように変化します。
モチーフになっているのは、タコピーの原罪の潤也くんです。彼の弟への気持ちと優しさ、それら全てをこのキャラクターに表現したくなりました。といっても、彼の気持ちを少し反映しただけなんですけど。ほぼ関係ないです。忘れてください。
Name シュウサ・グレイス *世界の改変後
Rase 人間(勇者)
Age 24
Skill
【殺尽讐たり】
半径1.5mの自信を中心とした球状の範囲を切り刻む
俺は何も求めない
俺はお前が大嫌いだ
【過去ヘノ未練】
自身の全力の攻撃を当てた場合、30秒間身体能力、感覚能力を向上させる
初撃の威力は50%増加する
俺は何を求めた
俺はお前がわからない
【追い求めし栄光】
自身の身体能力を15分間向上させる
戦闘対象との初対面が昔であるほど向上値が上昇する
俺は何が必要だ
俺がお前を欲しがった?
【堕ちた勇気】
身体能力が30分間向上する
俺は何がしたかった?
【蛮勇の道】
身体能力が15分向上する
俺には何が必要だった?
【破滅の星々《ゾディアック》】
【牡羊】
超速の突き
【牡牛】
一度切り抜き、すぐさま反転し切り裂く
【双子】
遠距離斬撃スキルを所持していない場合、魔力の刃を生み出し左右同時に切りかかる
【蟹】
左右二段の斬撃を仕掛ける
武器、遠距離斬撃スキルを所持していない場合魔力の刃を生成する
【獅子】
切り裂くよう爪のような5本の斬撃を生成する
遠距離斬撃スキルを所持している場合、斬撃は変化する
【乙女】
自身の肉体から3㎝に入った攻撃をオートでパリイする
防げない攻撃は存在しない
【天秤】
対象を上空に転移させる
”天秤よ 均衡を保て”と詠唱することで、対象を自身と同じ高度に転移することが可能
【蠍】
斬撃の位置を上下に限り自由に操作できる
【射手】
自身の魔力属性の矢を30本生成し、対象の心臓へ放つ
何かに当たるまで追尾する
【山羊】
上方向への切り上げ
斬撃は打撃に変換される
【水瓶】
平行に斬撃を放つ
硬度無視の効果を持ち、対抗するには破壊不可の効果が必要
【魚群】
正面からの突きと、対象を狙う無数の斬撃を発生させる
身体が半自動的にスキルを使用する
スキル発動不可の肉体損傷、疲労がある場合不発する
見上げた星は、隣にいる誰かと見た記憶
【勇者≪剥奪≫】
[君に見る権利はないよ]
概要:
身長177㎝、体重78㎏、7月7日生まれ。前世の名前は霧坂翔馬。同級生、上級生、下級生問わずいじめを受けていたことにより精神を摩耗しており、なけなしの精神を守るため他者を見ることを拒絶した。彼の目に映る人間はショッピングモールにあるマネキンであり、個性というものは存在しない。現実世界には存在しておらず、別に彼に誰も興味はない。
作者からの言葉:
実を言うと、彼は作品内でもかなり上位に食い込む実力者でありギイナ、バラン、イティサと同等もしくは更なる強さをもっています。その強さは、彼がバフをガン盛りして、【牡羊】を発動した場合三者を瞬殺できるほど。通常時の三者の強さはギイナ>イティサ>バランの順ですが、それぞれが本気を出した場合バラン>イティサ>バランとなります。これはスタート状態の違いによって生まれ、バランとイティサは全力を出すまでに時間がかかりますがギイナはその前に二人の首を落とせます。そしてそのギイナの首を、彼は瞬時に落とせます。
もし、彼があと一年でも長く生きていた場合。作品内で最強の剣士になっていたかもしれません。
デザイン&モチーフ:
細身の引き締まった筋肉とは一変、屈強とまではいかなくても十分な威圧感をもつ肉体をしている。鎧というにはあまりにもボロく、服というには堅牢すぎる彼の装いは、龍などの強力な魔物の素材から成っています。黒を基調とし所々にアクセントとして銀色
を配置。外套のようなマントは、仕込み武器を隠すためと、夜闇に紛れるため。
モチーフは特になく、なんだか薄っぺらいやつだなぁって思うキャラクターを意識しました。「なんか居た気がする」そう思ってもらえると、きっと彼も喜びます。
服装のデザインは、FF16のクライヴみたいな感じがしっくりきますね。知らず知らずのうちにモチーフにしてたのかな……?




