第93話:【業務提携の打診】絢爛たる晩餐会と、公開M&A(レズビアンショー)の提案
セントリア王国の王宮。天井のクリスタルシャンデリアが眩い光を放ち、大理石の床には各国の要人や貴族たちが居並ぶ、文字通りの大晩餐会。その重厚な扉が左右に開け放たれた瞬間、会場の空気が一変いたしました!
「《聖薔薇の楽園》最高経営責任者(CEO)、アリア・フォン・ローゼンシュタイン様、ならびに御一行の入場でございます!」
割れんばかりのファンファーレの中、我らがアリア様が堂々と進み出られます!ドレスの胸元を大胆に押し広げるIカップの超絶爆乳、そして地獄の特訓を経てさらに神々しさを増した圧倒的な美貌。その背後には、ソフィア、リリア、ルミナリア、レイラ、エルティナ、ミランダ、セレスティア、ヴェロニカといった、我が社が誇る戦闘・調教精鋭の「執行役員」たちが、ずらりと壮観なラインナップを従えて控えております!
『ふふふ……全社員、じつにいい面構えだ。ドレスアップしていても、精神の底まで雌として開発し尽くした我が社の熱い結束が、肌の艶から滲み出ているな。さて……宿敵、エレオノール女王へのファーストコンタクトといこうか』
会場の最奥、玉座に鎮座するのは、第86話にてアリア様を一度は啼かせた張本人、42歳にして妖艶なる絶対権力者・エレオノール女王。その左右には、ザリーナ、セレナ、ナディラ、ヴェスパの「ハーレム四天王」が、不敵な笑みを浮かべてこちらを睨みつけております。
「あら、アリア。先日はあれほど私の触手に蹂躙され、ドロドロの雌犬のように泣き叫んでいたというのに……よくもまぁ、そんな大層な爆乳を揺らして、再び私の前に顔を出せたものね?」
エレオノール女王の挑発的な言葉に、周囲の貴族たちからクスクスと品性のない笑いが漏れます。しかし、今のアリア様は違います! 実母エカテリーナから引き継いだ「純愛の過去」と女王の孤独を知るアリア様は、不敵にして優雅な笑みを崩しません。
「フッ……エレオノール女王。我が社のリソース(肉体)は、前回の敗北(損失)をすべて糧とし、どんな攻めも快楽のバグとして強制吸収する完全無欠の『レシーブ・インフラ』へと設備投資を完了しております。本日は、貴女方にリベンジの進捗報告に参ったのです」
「ほう? 面白い冗談ね。この厳粛な晩餐会で、どうやってそれを示すつもりかしら?」
エレオノール女王が冷たい視線で問い詰めたその瞬間、アリア様は爆乳を堂々と張り、会場全体に響き渡る声で、とんでもないサプライズ提案(事業計画)を打ち出されたのです!
「――ここにいる我が社の精鋭たちと、貴女の自慢の四天王。どちらの『雌としての調教技術』が優れているか……この晩餐会の中央で、包み隠さずすべてをお披露目する『公開レズビアンショー』を執り行おうではありませんか!」
その刹那、会場は水を打ったように静まり返りました! 貴族たちは息を呑み、四天王たちは驚きに目を見開きます。アリア様はさらに言葉を重ねます。
「ルールは簡単。互いの粘膜と性技をぶつけ合い、先に失神、あるいは強制絶頂に達して完全にイかされた方が負け。我が社が誇る極上のわいせつ調教により、四天王全員を同時にハメ落とす『大規模経営統合(同時多発セックス)』の余興……セントリアの女王として、受けて立つ度量はおありですか?」
アリア様のあまりにも露骨で、卑猥で、堂々たる宣戦布告。エレオノール女王は一瞬、呆気に取られたようにアリア様を見つめていましたが……やがて、その妖艶な唇を歓喜に歪め、妖しく、そして高らかに笑い声を上げました!
「ククク……ハハハハハ! 面白い、面白いわアリア! まさかこの私に、そんな破廉恥で刺激的なキャピタルゲイン(余興)を提案してくるなんてね! いいでしょう、我が四天王の性技が貴様らの雌穴をいかに蹂躙するか、国賓たちの前で見せつけてあげるわ。――その提案、快く買い受け(快諾)ましょう!」
女王の快諾の合図とともに、晩餐会のステージは一瞬にして、ドロドロの愛液と悲鳴が飛び交う「公開・性魔術格闘場」へと変貌を遂げることに! ソフィアが立案した【対四天王・最適配置(M&A)プラン】がいよいよ牙を剥く、伝説の大調教劇の幕が、今ここに切って落とされたのです!




