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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
隣国の王女をイきたおす

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第65話:お留守番メイド長への過剰サービス、あるいは実地労務監査(ダイレクト・お仕置き)

「ふ、ふえぇぇ……っ、アリア様……! あ、誤解ですわ、これは決してその、不健全な一人遊びではなく……っ、新製品の、過酷な実地耐用テスト(デバッグ)でありまして……!」


主寝室の豪奢なベッドの上で、ローゼンシュタイン家が誇る「完璧(※ただし中身は変態)」なメイド長リリアは、生まれたての小鹿のようにガクガクと両脚を震わせておりました。


目元にはアリアの『着用済み(未洗濯)』のフリルブラウスを巻き付けたまま(パニックのあまり外すのを忘れている)、股間には試作型マッサージ器《ローゼン・バイブレーション 零式》を挟み込み、白レースのストッキングを濡らしてビチビチと跳ねるその姿は、およそ名門公爵家のメイド長とは思えぬ、大破廉恥極まる『セキュリティ事故』そのものでした。


その目の前には、ファラをハメ落とした直後の、淫美で圧倒的な覇王のオーラを纏ったアリア総帥が、腕を組んで冷ややかに見下ろしております。


「言い訳(社内言い訳)は不要ですわ、リリア。……社外秘である試作品の無断持ち出し、アリア様の私物の占有、そして何より――このアリアを差し置いて、一人で『自家発電インハウス・ジェネレーション』を完了しようとするなんて。これは明白な契約違反(背任行為)ですわね?」


「はひぃっ!? 背任、背任行為だなんておいたわしやぁ……っ! アリア様、私めをどうぞ、法的に解雇(物理的なお仕置き)してくださいましぃぃっ!」


リリアは恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも、アリアの冷たい視線(ご褒美)を浴びて、むしろそのスレンダーな腰を不自然にクネクネと疼かせておりました。完璧なメイド長としてのプライドは、すでにアリアの発情アロマによってドロドロに融解していたのです。


【解説:メイド長の認知バイアス(お仕置きのおねだり)】

メイド長リリアは、アリア総帥の「お叱り」を「極上の福利厚生プレイ」として脳内変換する、極めて強固な認知バイアス(都合の良い解釈)を有しております。彼女にとって、叱責とはすなわち、愛のエンゲージメント(直接調教)の開始合図に他なりません。

「いいえ、解雇クビなどいたしませんわ。我が社の貴重な人的資源(メイド長)ですから。……その代わり、最高経営責任者(CEO)による『直接の実地労務監査(ダイレクト・お仕置き)』を執行いたします。――おとなしく、そこにひれ伏しなさい」


アリアがそう言って、新制服の「隠しスリット」から、白レースのサイハイストッキングに包まれた、引き締まった美しい太ももをチラリと覗かせました。 その瞬間、アリアの肉体から発せられる《アロマ・オブ・ドミナンス》の甘い香りが、寝室の空気を一気に支配します。


「はぅぅぅ……っ、アリア様の直接監査(お仕置き)……! うれ、うれしすぎて、脳がオーバーフローしてしまいますわぁっ!」


「まずは、そのまだ稼働し続けている『不正機器(零式)』の調整から始めましょうか」


アリアはベッドに腰掛け、怯えるリリアの白レースの太ももを、容赦なくガッと両手で掴んで大きく開かせました。M字型に固定されたリリアの股間では、未だに《ローゼン・バイブレーション 零式》が「ヴィィィィィィン!!!」と、空気を震わせる超高速ピストンを維持しています。


「あら? 出力設定が『限界突破デスマ』モードのままですわ。これではリリアの最深部デリケートゾーンの負荷が大きすぎます。――私が『チューニング(魔力調整)』して差し上げますわ」


アリアは冷徹に微笑むと、リリアの最深部に押し当てられている《零式》の魔力バルブに、自身の指先を添え、そこに高濃度の快楽魔力をダイレクトに注入いたしました。


「ひ、ひゃあああぁぁぁ――ッッッ!?!?! ア、アリア様の魔力が……ッ、バイブを通じて、直接、子宮データベースにダウンロードされてくるぅぅぅっっっ!」


ドクドクドクッ!!! 魔力を吸い込んだ《零式》の振動速度が、従来の限界値を超え、あり得ないほどの「超高周波パルス」へと進化を遂げました。リリアの最深部は、チート魔力によって強化された凶悪なパルスをダイレクトに浴び、一瞬で「メスとしてのエラー(絶頂)」を弾き出します。


「んあ、あぁぁっ! あ、アリア様、これ、ダメですわ! 品質保証基準(メイドの尊厳)を遥かに超えて、私、壊れ、壊れちゃいますぅっっ! ひゃん、ひゃん、ひゃうぅぅぅっ!」


「ふふ、デバッグは始まったばかりですわ。リリア、貴女が『労働契約書(忠誠の誓い)』にサインしたあの日のことを思い出して? ――私のために、すべてを捧げると誓ったはずですわね」


アリアのチート指テクが、バイブをホールドしたまま、リリアの敏感極まる鼠径部(太ももの付け根)を同時に優しくタップ(愛撫)し始めました。 前世のおじさんが培った「事務作業の高速ダブルクリック」を応用した、神速の連続タップ。バイブの超振動とアリアの指テクによる『複合型快楽アタック(二重課税)』です。


【解説:ダブルクリック・愛撫による累積負荷】

超高周波バイブで物理的に麻痺した神経に対し、アリア総帥の「神速タップ」が加わることで、感覚器官は一時的なバグ(バッファオーバーフロー)を発生させます。これにより、通常の絶頂の十数倍に及ぶ快楽信号が、背髄を駆け抜けることになります。

「あ……あ、あ、あああぁぁぁ――ッッッ!!! お、お給料(快楽)が多すぎますぅぅぅっ! こんなの、所得税(限界値)で全部持って行かれちゃう……っ、あは、あぁぁ! 出る、出ちゃいます、アリア様ぁぁっ!」


「いいえ、許可なく達して(退社して)はなりませんわ。しっかりと『残業(お仕置き)』をしていただきます」


「ひゃんっ!? サービス残業の強制ですわ! でも、アリア様からの残業なら、実質24時間営業(年中無休)でウェルカムですぅぅぅーーーっっっ!!!」


ガタガタとベッドを揺らし、リリアは涙目で叫びながら、二連続、三連続のセルフ絶頂へと強制的に送り込まれました。 アリアのブラウスを目元に巻いたまま、だらしなく舌を突き出し、お留守番メイド長としての完璧な仮面は、快楽の濁流によって完全に洗い流されていきます。


「そろそろ、仕上げ(監査報告)の提出をしていただきますわ」


アリアはバイブを床へと放り投げると、のけ反るリリアの細い腰を引き寄せ、自身の豊満なB104の胸を押し当てました。


「んぁ、アリア様……っ、あ、あったかい……っ。おじさ……いいえ、アリア様の、サラリーマン的な、頼りがいのある大人の残り香が、私を包んで……っ」


「ふふ、よくできましたわ、私の可愛いリリア。貴女への、特別な『期末ボーナス(特別配当)』ですわ」


アリアは優しく囁くと、目元にブラウスを巻いたままのリリアの、淫らに開いた唇を、自身の美しく艶やかな唇で完全に塞ぎました。


絶対絶頂接吻――《天使のキス(エンジェル・キス)》の執行です。


「んむぅぅっ――!?!?!?!」


リリアの頭が、電撃を浴びたようにガクンと後ろに跳ね上がりました。 おじさんの百合知識と美少女の純和が融合した究極の口づけ。アリアの舌先から送り込まれる《アロマ・オブ・ドミナンス(高濃度イリス粒子)》が、リリアの口腔から喉、そして全身へと一瞬でデリバリーされます。


「ん、んんぅぅーーーッッッ!!!(※言葉にならないメイドの絶叫)」


ピクピク、ビクビクと、リリアの美しいスレンダーな四肢が、ベッドの上でリズミカルに痙攣し始めます。 脳のメモリー(処理容量)は瞬時にエラーを起こし、青い魔力の火花が寝室に散るほどの極大の快楽フィードバック。 そして――


「あ……あ、あ、あああぁぁぁ――ッッッ!!!」


ジュウウウウウ!!!


挿絵(By みてみん)



リリアの白レースのサイハイストッキングの隙間から、まるでダムの決壊(市場オーバーフロー)を思わせる、本日最大かつ最も美しい『忠誠の痕跡(極大潮吹き)』が、噴水のように宙を舞い、ベッドのシーツへと勢いよく降り注ぎました。


「はひ、ふ……あ、アリア様ぁ……最高の……ボーナス、でした……っ」


すとん、と。 リリアは目元にブラウスを巻いたまま、ビクンと一回大きく腰を跳ねさせ、極上の幸福感(完全な労務監査完了)のなかで、白目を剥きながら失神シャットダウンいたしました。




翌朝。


小鳥のさえずりが響く中、すっきりと目を覚ましたアリアは、寝室のベッドの脇で、すでに見事な直立不動の姿勢で待機しているリリアの姿を目にしました。


その顔は、まるですべての煩悩を削ぎ落とした仏のように清らかで、しかし頭にはまだ、アリアのブラウス(※すっかり愛液と汗を吸ってシワシワ)が誇らしげにヘアバンドのように巻き付けられたままでした。


「ごきげんよう、アリア様。昨夜の実地監査(お仕置き)により、私の全身の生産効率(アリア様への忠誠)は、前日比200%の改善を達成いたしましたわ!」


「ふふ、素晴らしい生産性ですわ、リリア。……でも、その私のブラウスは、そろそろ洗濯(完全データ消去)に出していただけるかしら?」


「いいえ! これは私の『永年勤続表彰トロフィー』として、我が家の家宝(個人資産)に登録させていただきますわ!」


「……好きになさいな」


アリアは苦笑しながら、紅茶のカップを手に取りました。 お留守番メイド長の異常な愛情を、見事な「労務管理」によってさらに深い忠誠へと変調させたアリア。 《聖薔薇の楽園》の強固なバックオフィス(リリアの完璧なサポート)を再確認したアリアのボルドーの瞳は、いよいよ、本格的な異国攻略へと向けられるのでした――。

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