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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
アリアの中のおじさん

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第25話:誓約の残響 ~双璧の貝合わせと永劫の再戦~


深夜のローゼンシュタイン公爵邸、遮音と隠蔽の最上級結界に守られたアリアの寝室は、もはや単なる部屋の境界を失いつつありました。

空間を埋め尽くすのは、呼吸すら困難なほどに濃密な、ピンク色に輝くイリス粒子の嵐。そして、全裸のままベッドの上で絡み合い、互いの限界を超えた快楽の先へと突き進む、二人の令嬢の凄絶なまでの美貌でした。


アリアの豊満極まるHカップの巨乳と、ルミナリアの洗練された172cmの長身に映えるFカップの美乳が、激しい愛撫の末に紅潮し、互いの肌を熱く、淫らに濡らし合っています。


「はぁ……はぁ……っ! 指の技術テクニックだけでは、決着が着きませんわね、アリア様……っ! 流石は私が認めた器……!」


ルミナリアは銀白髪をシーツに乱しながら、紅玉の瞳をギラリと熱く燃え上がらせました。百戦錬磨の頂点タチとしてのプライドが、アリアという規格外の存在を前にして、最高度の歓喜に震えていたのです。


「ええ、本当に……。ですが、ルミナリア会長、私の『引き出し』は、これだけではなくってよ?」


アリアはローゼンブリリアンスの自動補正により、呼吸を乱しながらも、どこまでも気高く、どこまでも肉欲を誘う完璧な女王の微笑みを浮かべました。


『うひょおおおおお!! 指の突っ込み合いじゃお互いの頑強な絶頂耐性術式のせいで埒が明かない! だったら、これだ! 前世の百合エロ同人の最高峰にして究極の肉体言語──「貝合わせ」でおじさんの最大出力を叩き込んでやるよ!!』


アリアはルミナリアの細い腰を力強く両手で 掴むと、自身の片脚をルミナリアの長い美脚の間に滑り込ませ、身体を反転させました。

次の瞬間、二人の完全に成熟し、愛液でびしょびしょに濡れそぼった「聖域」同士が、正面から隙間なく、 ぴったりと力強く押し潰し合わされたのです。


「あ……ッ……!? ――んんんぅううっ!?」


ルミナリアの喉から、これまでで最も高く、切ない悲鳴が敬語を忘れて漏れ出しました。


【ナレーション:究極同調・双璧の貝合わせ(レゾナンツ・フルバースト)】

みなさん、ご覧ください。粘膜と粘膜、そして最も敏感な最核同士が直接、 強い圧力で擦り合わせられたことにより、二人の魔力回路は《エテルネラ・ハーモニー》の限界深度を超えて完全に融合同調いたしました。

これは、相手に与えた快楽が100%自分に返り、自分が感じた快楽が200%になって相手に叩き込まれるという、無限増幅のデスゲーム。どちらかが精神の限界を迎えて完全に従属するまで終わらない、至高の官能格闘技キャットファイトなのです。


「くっ……あ、アリア、様……ッ! これ、は……っ、熱すぎ、ます……!」


ルミナリアはアリアの白い肩に爪を立て、必死に腰を引こうとします。百戦錬磨の経験が、「このままでは完全に脳を溶かされる」と警報を鳴らしていたからです。

しかし、アリアは逃がしません。広くて柔らかいお尻をグッと突き出し、ルミナリアの秘核に対して、自身の秘核を円を描くようにゴリゴリと 強く、 執拗に擦り付けました。


「逃げさせませんわ、ルミナリア。貴女のすべてを私に委ねなさい……っ!」


「なめる、な……っ! 私は、学園の、頂点よ……ッ!!」


ルミナリアの闘志が完全に点火しました。彼女は逃げるのをやめ、逆にアリアの腰を抱きしめ返すと、鍛え上げられた騎士顔負けのしなやかな腰使いで、アリアの秘部へと自身の秘部を激しく突き上げ、 擦り合わせ返してきたのです。


グチュ、ズブ、と肉と肉が 激しく 擦れ合う、淫ら極まる音が静寂の寝室に響き渡ります。


『うおおおおおお!! すっげぇ! 反撃してきた! 互いの秘丘が 潰れ合うたびに、アリアの身体の奥がジンジン痺れて、子宮がひっくり返りそうだ! 100人斬りのテクニックで、おじさんの最奥のスポットをピンポイントで 潰しにきてる! 脳汁が出すぎて頭がバグるッ、だが最高に気持ちいいい!!』


アリアのHカップとルミナリアのFカップが、腰の激しいピストンに合わせてボインボインと 暴力的かつ狂おしく揺れ、ぶつかり合います。

お互いの口からは、もはや言葉にならない甘い吐息が、ディープキスの隙間から溢れ出ていました。


「んむ、れろ……ちゅ、はぁっ! あ、アリア……あなた、最高、よ……っ!」

「んんっ、ふぁ……ルミナリア……貴女こそ……っ、あぁっ!」


二人の駆け引きは、もはや次元を超えていました。

アリアが魔力でルミナリアの神経を 麻痺させようとすれば、ルミナリアは自身の膨大な魔力でそれを中和し、逆にアリアの性感帯へ快楽の電流を流し返す。

一進一退、互いに一歩も譲らない、全裸の美少女による美しくも凄絶な「いかせあい」。


しかし、無限に増幅を続ける快楽のエネルギーは、ついに二人の許容量の臨界点へと達しました。


挿絵(By みてみん)


【臨界突破・同時絶頂シンクロ・イリス・オーガズム

ああ、素晴らしいです! 二人の魔力螺旋が、完全な黄金比を形成して発光を始めました。

互いが互いを屈服させようとした結果、どちらの優劣もつかぬまま、二人の生体エネルギーが同時に臨界点マックスを突破してしまったのです。王国の歴史上、これほど純度が高く、強大な『イリスの輝き』が観測されたことはありません!


「あ……何、これ……もう、耐え、られ……っ」

「ルミナリア……一緒に、いきましょう……ッ!!」


二人は最後にお互いの唇を、 壊れるほどに激しく、深く重ね合わせました。

そして──アリアが腰を強く押し付け、ルミナリアがそれを迎え撃つように腰を突き上げた瞬間。


ドクンッ!!!


「「んんんぅううううううううーーーーーーーっっっ!!!???」」


キスの最中、二人の身体が同時に、弓なりになってベッドの上へと跳ね上がりました。

ビクンビクンビクン! と、鍛え上げられたルミナリアの長身も、アリアの豊満な肉体も、 激しく 痙攣を繰り返します。


かつてない、文字通りの「同時絶頂(引き分け)」。

二人の秘部が 強く 結合したまま、そこから熱く、濃厚な聖なる体液が、文字通り大噴火を起こすように勢いよく噴き出しました。

アリアの体液がルミナリアの太ももを白く染め、ルミナリアの体液がアリアの腹部を濡らす。互いの愛の結晶が混ざり合い、シーツの上に巨大な愛の海を作り上げました。


同時に、寝室の結界を突き破らんばかりの、圧倒的な桜色のイリス粒子が爆発的に広がり、部屋全体を 眩い光で満たしました。


「はぁ……っ、あ、はぁ……っ、はぁ……」


数十秒にも及ぶ絶頂の余韻のなか、二人はシーツの上に折り重なるようにして倒れ込みました。

完全に脱力し、指一本動かすのすら億劫なほどの極上の疲労感。

ルミナリアの紅玉の瞳は、涙で潤み、完全にトロンと蕩けています。学園の絶対権力者としての冷徹な仮面はどこへやら、そこにはアリアとの交わりによって 最高の 快楽を知ってしまった、一人の 艶やかな雌の姿がありました。


それはアリアも同じでした。前世おじさんとしての意識すら、あまりの絶頂の深さに一瞬消し飛びかけるほどの、完璧な引き分けでした。


しばらくの静寂の後、ルミナリアは微かに震える手を伸ばし、アリアのプラチナブロンドの髪に優しく触れました。


「……私の、負け、では、ありませんわよ……アリア様。ですが……素晴らしい、誓約でした……」


その声には、敗北の悔しさではなく、好敵手ともに対する最大級の敬意と、満たされた愛が宿っていました。


「ええ、引き分け、ですわね。ルミナリア会長。流石は百戦錬磨……私、これほど 激しく 満たされたのは初めてですわ」


アリアは微笑み、残った力を振り絞って顔を近づけると、まだ熱い息を吐き出すルミナリアの薄い唇に、ちゅ、と優しく、慈愛に満ちたキスを落としました。お互いの健闘を称え合う、純粋で、しかし深い愛のキスでした。


「次は……必ず貴女を、私の足元で 泣かせてみせますわ」

「ふふ、望むところよ。今度は……私が貴女を、完全に『わからせて』あげます……」


お互いに再戦の誓いを交わしながら、二人は全裸のまま、温かいお互いの体温を感じるように 強く 抱き合い、深い眠りへと落ちていくのでした。


『いやぁ……最強生徒会長、マジで最高だった……! 完全屈服はできなかったけど、このお堅い会長といつでも極上のセックスバトルができる関係ハーレムになれたんだから、結果オーライだよね! 学園の全権も、半分は俺のものみたいなもんだし……ぐふふ、次はどんな百合革命を起こそうかねぇ……』


アリア(おじさん)の百合ハーレムは、学園の頂点を巻き込み、さらなる絶対的な領域へと進化を遂げるのでした。

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