第104話:翌朝の追加融資(朝の二回戦・インフラの完全定着)
翌朝。バルカ帝国の第一王女、クリスティーナがドロドロのシーツの上で目を覚ましたとき、彼女の脳内ガバナンスはすでに修復不可能なほどにバグを起こしていました。
「う、あ……。私、バルカの王女なのに……敵のトップのベッドで……こんな、身体中が愛液まみれで……」
昨夜、アリア様の《天使のキス》と超高速指ピストンによって強制絶頂(大潮吹き)の果てに失神させられた記憶が、未開発だった処女の脳裏に生々しく蘇ります。
悔恨と羞恥で顔を真っ赤に染め、引き裂かれた漆黒ドレスの残骸をかき集めようとしたその時――背後から、豊満極まるIカップ爆乳の圧倒的な質量と、極上の薔薇の香りが彼女を包み込みました。
「あら、おはようクリスティーナ。ずいぶんと早い『始業(お目覚め)』ね? 我が社の快楽インフラの居心地はいかがかしら?」
「ひゃあうっ!? ア、アリア……っ!? 離して、離しなさい……っ!」
『おいおい、朝一番からそんなに顔を真っ赤にしてツンツンしちゃってさ。中身は45歳営業マンの俺だけど、この肉体は24時間特訓済みの【究極の受け(レシーブ・インフラ)】なんだよ。お前が暴れれば暴れるほど、その摩擦が俺の爆乳と雌穴を刺激して、極上の愛撫へと変換されちまうんだが?』
1. 朝一番の「市場調査」
アリア様は背後からクリスティーナの華奢な身体を抱きすくめ、その白く滑らかな耳元へ、とろけるような吐息を吹きかけます。
「口ではまだ反抗的なセリフを並べているけれど……身体のポートフォリオは嘘をつけないわ。ほら、ここがこんなに熱くなって、昨日教え込んだ快楽の味を『追加融資』して欲しそうにピクピクと蠢いているじゃない?」
アリア様の極上の指先が、昨夜開発されたばかりのクリスティーナの秘所へと容赦なく滑り込みます。
朝の澄んだ空気の中、クチュ、という卑猥な粘膜の擦れ合う音が密室に響き渡りました。
「んあぁっ!? いや、ダメぇ……っ! 朝から、そんなところ……っ、あ、頭が、また変にぃ……っ!」
「ダメじゃないわ。我が社は顧客満足度(CS)第一主義なの。昨夜の1回戦だけで終わらせるなんて、一流の経営者(CEO)のやることじゃないでしょう? ほら、朝の『定例会議(二回戦)』を始めましょう」
2. 二回戦:最上位秘奥義の「朝礼ピストン」
アリア様はクリスティーナを四つん這いに固定すると、彼女の艶やかな黒髪ロングヘアーを指に絡め、その潤んだ瞳を鏡越しに見つめ合わせます。
そして、母エカテリーナ直伝の性技と、セントリア女王エレオノールをハメ落とした最上位秘奥義の魔力を指先に集中させ、容赦のない「朝の連続ピストン」を敢行しました。
「あ、はぁぁーーっ!? や、やだぁっ! 激しい、昨日より、奥に、響くぅぅーーっ!!」
「当然よ。昨夜はお前の粘膜の『初期設定(処女膜突破)』だったけれど、今朝はすでに我が社のシステムが導入された後だもの。感度は昨夜の200%(倍化)になっているわ!」
グチュ、ドブチュッ、と激しい愛液の破裂音が寝室に木霊します。
帝国の第一王女という最高級アセットは、アリア様の指が自宮口を小突くたびに、背中を激しく反らせて歓喜の悲鳴を上げます。昨夜あれほど誇り高かった黒髪の美少女が、今やアリア様のIカップ爆乳に顔を埋め、自ら腰を振って快楽を貪り始めているのです。
『クゥーーッ!! たまらん! 朝の二回戦、最高すぎるだろ! 昨日開発したばかりの雌穴が、俺の指をギチギチと締め付けて、吸い付くように愛液を搾り取ろうとしてきやがる。このウブな黒髪ドレス(今は全裸だけど)の娘が、完全に我が社の「完全子会社」として定着(調教)していくこのプロセス……営業マン冥利に尽きるぜ!!』
3. 朝の大間欠泉(資本定着完了)
「あ、アリア様……っ、アリア様の指、すごい、すごいのぉぉ……っ! 私、もうバルカに戻れない……っ、頭の中、アリア様でいっぱいになっちゃううぅぅ!!」
「ええ、それでいいのよクリスティーナ。そのまま我が社に全てを割譲(絶頂)しなさい!」
「あぁぁっ、また来る、お腹の奥が、熱い、熱いのぉぉーーっ! 征く、征っちゃうぅぅ、あぁぁぁーーーーっ!!」
ビシャァァァァァッ!!!
朝の清々しい光を浴びながら、クリスティーナの雌穴から昨夜を上回る量の大潮吹きが炸裂しました。
眩しい愛液の飛沫が霧のように舞い散り、王女は全身をビクビクと痙攣させ、激しい絶頂の余韻に涙を流しながら、再びガクリとベッドへ沈み込みました。
『よし、朝の追加投資(二回戦)も完璧な大黒字で決済完了。これでクリスティーナ王女の身も心も、完全に我が《聖薔薇の楽園》の終身雇用(奴隷愛妾)だ。』
アリア様は、すっかり雌の顔になって失神している黒髪の王女の髪を優しく撫でながら、数日後に迫るバルカ帝国との本戦に向け、次なるM&A(ハメ落とし)の戦略シートを脳内で組み立てるのでした。




