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アメリカの道路の取り締まりについて

アメリカの道路の取り締まりについてお話ししたいと思います。


まず、日本ですと路上駐車の取り締まりが厳しいと思いますが、アメリカでは、ほとんど見た事がありません。


もちろん国土や道路が広いこともあるかと思いますが、ニューヨークでも縦列駐車は当たり前で、酷い場所では二重列駐車も見ました。


アメリカでは、ほとんどの場所で路上駐車が出来ます。限られた場所、一部の緊急車両の基地の前では駐車出来ません。


また、高速道路などの取り締まりですが、こちらは日本よりもパトカーを見かけました。アメリカの高速道路では、中央分離帯の幅が広い場所も多く、よくパトカーが止まりスピード違反などを見張っていました。


私は、高速道路でスピード違反でパトカーに捕まったことはありませんが、オービスに引っかかったことはありました。


その時には、何マイルオーバーかは分かりませんが、おそらくは65マイル制限のところを85から90マイルで走っていてオービスに捕まったと思います。


住んでいた州では、捕まったことはなかったのですが、ある州に行くと、ほぼ毎回のようにオービスに引っかかっていました。


この辺りも良くは分かりませんが州や地域によっても取り締まりが違うのかもしれません。カーナビがオービスや警察の情報を教えてくれたりするのですが、スルーしてしまった場合は、数ヶ月後に罰金が請求されて分かる感じです。


その際も違反をした地域の裁判所から罰金の請求があるだけで何マイルオーバーとか記載はありませんでした。


スピード違反の罰金は100から200ドルぐらいでした。

日本などは違反の点数が統一されているかと思いますが、アメリカでは地域によって違うようで、何点だったのかは、はっきりとは分かりませんでした。


私は、追突事故など大きな事故はなかったのですが、大体の駐在員が1回は追突事故を経験しており、たまに鹿に衝突したなんてケースもありました。


その際には、地域の警察に連絡して処理をしてもらうことになります。


アメリカでの自動車の運転には気をつけなければと思いました。

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