各作品の時系列・シリーズ内キャラクターの生没表
シリーズ内の作品を執筆していく中で、予告なく追加・編集する場合があります。あらかじめご了承ください。
また、まだ投稿されていない作品に関する情報も記載いたします。こちらもあらかじめご了承ください。
いつどの救世主・魔王が生まれ、それがどういう順番でどうなったのか。また、シリーズ内の作品はどのような時系列なのか。そちらを整理してまとめています。
必ずしもこの順番で読まなくてはいけない、といったものではございません。あくまで、同一世界観となる本シリーズ内の作品群が、それぞれどういった位置づけになるのかを記載したものとなります。
・災厄の父、出現。被造物の内魔剣のみが残り、その他の被造物と災厄の父が当時の救世主により討伐される。
・魔剣がナディア・シェローと契約。彼女の生涯を見届け、以降は救世主の武器となることを魔剣が決意。
・光の御子、活動開始。同時期に癒しの聖女と出会い、行動を共にするように。
・悪魔王、出現。日本人の大量召喚に偶然成功し、以後地球の現代日本とパルムが繋がりやすくなってしまう。
・光の御子と癒しの聖女が、とある日本人を保護。悪魔王の存在に気がつき、調べ始める。
「誰もいないこの世界で」が開始。
・悪魔王が光の御子によって討伐される。
「誰もいないこの世界で」が完結。後日談やifルートの話が続く。
・光の御子一行が、魔剣士レイナルドと遭遇。紆余曲折の末、行動を共にするように。
・光の御子一行が、大魔道士と遭遇。紆余曲折の末、行動を共にするように。
・光の御子一行が、世界を巡りながら様々な災厄と戦う。この辺りの武勇伝が、後のおとぎ話になる。
・光の御子一行が幼い頃の剣聖と出会い、彼が剣を志すようになる。
・光の御子一行が、奸計の魔王との戦いに敗れる。癒しの聖女だけが生き残るも、彼女は救世主としての活動をしなくなる。
・予言者、活動開始。同時に奸計の魔王を討伐し、予言者の初実績となる。
・悪魔崇拝者、出現。とある村で活動を始め、実験や儀式を行い始める。
・精霊魔法使い、活動開始。
・魔弾、異世界より召喚。予言者によって導かれ、紆余曲折の末に救世主となって活動を開始。
・滅びの黒勇者、活動開始。
・魔剣士アシル、魔剣と契約。
・イミナ、誕生。
・悪魔崇拝者、死亡。
・滅びの黒勇者によって、呪詛の魔王が討伐される。
・ノワールが異世界より召喚される。
「人類最強のお嫁さん」が開始。
・滅びの黒勇者が、森の中で行き倒れの少女を助ける。
「野良猫と少女」が開始。
・魔剣士アシルが、トリア山脈にて高位竜種と遭遇。高位竜種を「シャルル」と命名する。
「魔剣士アシルの不幸と幸福」が開始。
・悪食が出現。トリア山脈の亜竜が逃げ出し、精霊魔法使い・剣の魔法使い・滅びの黒勇者・魔剣士アシルと遭遇し戦闘になる。
・悪食が、精霊魔法使い・剣の魔法使い・滅びの黒勇者・魔弾によって討伐される。
「人類最強のお嫁さん」が完結。
・滅びの黒勇者が、紆余曲折を経て助けた少女と結ばれる。
「野良猫と少女」が完結。
・魔剣士アシル、連れの高位竜種がハイラキア王国の王都を訪れる。剣の魔法使いと出会い、友誼を結ぶ。
「魔剣士アシルの不幸と幸福」が完結。
・イミナが村から脱走。食人鬼と出会う。
「食人鬼と忌み子は夢を見る」が開始、完結。
・天使がパルムへ襲来。世界各地で騒動となる。
「人類最強のお嫁さん」の第16部分収録、「エクストラ『VS〝天使〟』」が開始、完結。
・魔弾がハイラキア王国の王都を訪問。ノワールを召喚した魔法陣の研究を開始。
・魔弾が、剣の魔法使い・魔剣士アシルの魔剣の力を借り、予言者にも一枚噛ませ、魔法陣を歪めることに成功。魔弾が異世界への帰還を果たす。
「異世界勇者の帰郷」へ。
・滅びの黒勇者の暮らす街で、とある少女と青年が出会う。
「■を忘れた青年」が開始、完結。
・剣の魔法使いが、パルム初の「教育機関」を考案、事業として取り組み始める。
・当代の光の御子が誕生。時を同じくし、とある妊婦が原初の竜と遭遇、親子共々〝竜の波紋〟を受ける。
・後に「魔人大戦」と呼ばれることになる大規模な争いが起こる。
・魔人大戦にて、人類側が勝利を収める。
・魔法学園の建設が始まる。学園が建設される都市の名前を「学園都市」と改名。並行して、講師や生徒の選別を開始。
・学園都市にとある子供が訪れ、剣の魔法使いと接触。
・魔法学園の運営開始。
・魔法学園の運営開始から三年後、第二期生として当代の光の御子らが入学する。
「空っぽの敗残者と光の独唱」が開始。




