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プロローグ

新作を書きました!

一ヶ月書き溜めて25話以上!

今回は一度やってみたかった1時間1話更新します!

明日からは朝6時に1話更新です(笑)

 異世界【グレイテイル】は生命を奪う事で成長するレベルが存在する。

 剣と魔法、魔物の世界で人々は命掛けで日々を生きている。

 生涯戦闘をしなくても日常生活をするだけでレベル10近くまで上がる。

 虫を殺したり、野菜の収穫ですら僅かに経験値が入るのだ。

 そんな世界に不遇なスキル【不殺】を持って、産まれた少年【スロー】の物語だ。


 繁盛している料理屋の三男坊として生まれ、両親は不遇スキル持ちだがスローを心から愛し未来を憂いていた。

 だから常連客に事情を話し鍛えてくれるように頼みこんだ。

 メインで鍛えてくれたのはハミング夫妻でBランク冒険者だ。

 2人一組のコンビネーションはソロSランクに勝利したこともある程の実力者。

 彼らには子供は居なくスローを、我が子の様に可愛がっていた。

 幸か不幸かスローは、冒険者の才能があるのでスキルはすぐ覚えたので基礎体力中心に鍛えた。


 5歳から鍛え10歳にはレベル2のステータスの数値になっていた。

 戦闘系スキルに至っては初心者を抜いて下級クラスになっていた。

 優しく、賢いスローは将来の事を考え初め将来は自分の屋台を開こうと考える。

 ハミング夫妻に相談すると


「お隣のヴァンダム侯爵領は、人材育成に力を入れていて若手の雑用冒険者なら武器や装備の費用がかからないから屋台のお金くらい1、2年で貯まるぞ」


「そうね、その時は私達が送ってあげるわよ。成人まであと5年、徹底的に鍛えるから覚悟しなさいね(笑)」


 それから5年スローは、ステータス数値はレベル4〜5相当、戦闘系スキルは中級の手前まで成長していた。

 他にも解体や刃物研ぎ、算術など雑用にも生かせるスキルを多く覚えていた。

お読み頂きありがとうございます。

現代コメディ【トモの華麗な推し生活】

現代ファンタジー【⋯システム 清掃員が覚醒してスキル無双する話】

ときたので激戦区の異世界転生ファンタジーに挑戦!

書くなら不遇スキル系!

様々な人からのアドバイスでタイトルを長くしたり工夫したよ。

少しでも多くの人に読んでもらいたいので1時間に1話初日に24話掲載と前代未聞の企画を立ち上げました!

少しでも面白いと思ったらブックマークや評価をおねがいしますm(_ _;)m

感想や質問は必ず返しますし、お答えします。

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