表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Re:眠死   作者: 蜜蜂
3/3

Re:二


「やっべ!そろそろいってくるわ!」


味噌汁を一気飲みして急いで鞄をもって家を飛び出した。


ミーンミンミンミンミーーン


ジリリ、と太陽の光が照りつける。暑い。

いつも通る道をいつも通りの時間に通る。

同じ事の繰り返し、朝起きて、ご飯を食べて学校に行き家に帰ってきてゲームをしてよるごはんを食べて寝る。


「退屈だなぁ」





キーンコーンカーンコーン


「おはよう、翔!」


「おはよう、朝から元気だな(たくみ)は」


「一限目数学だぜ〜やだなぁ俺文系だからさぁ〜」


「お前は文系でも理系でもないだろ…」


「じゃあなんだっていうんだよ」


「あ〜…体育会系?」


「ん〜それ言えてるなぁ」


「ははっバカ工。課題やってきたかよ?」


「翔くぅ〜ん。み・せ・て」


「気持ち悪いな…見せてやらねぇぞ…」


「ほらーーー席につけお前ら」


数学か…勉強は特に嫌いじゃない。むしろ好きといってもいいかもしれない。


「ーーー以上だ、じゃあ数学の先生くるまで静かに待機してろよ」


「翔くぅ〜ん、ありがとう!これで課題忘れは逃れたぜっ」


「ったく、調子のいいやつだなお前は」



「きりーつ、れーい」


ガタガタ



「つまりこれは○○であるからここの答えは3ってことになるんだぞ、他の公式でも解けるがこっちの方がいいかもしれないな」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ