配信#40-6 山の中で四期生のみんなとお料理配信だよっ!:6
昨日は投稿しなくてすみませんでしたァ!
「それじゃ、みたまちゃんがいない状態だけど、ましゅまろの続き行こっか。時間的に、あと、二つくらいかな?」
「そうですね。枠的にはそれくらいじゃないですか?」
「はいじゃあ、次のましゅまろ! 次はこれぇ! えー『こんにちは! 料理すごく美味しそうでお腹が空きました。ダイエット中なのにどうしてくれるんですかぁ! まあ、それはいいとして……質問なんですが、今回の配信のコメ欄に、らいばーほーむメンバーがいないようですけど、何か理由は会ったりするんですか?』とのことです。まあ、これに関しては私が説明しましょう! えー、結論から言いますとですね……全員、唐突なパーティー+着替え持参ということになったので、全員準備中です。まあでも、配信は見てるんじゃない?」
【着替えwww】
【なんで……って、あー、そう言えばそこにツリーハウスとログハウスがありましたね……】
【なんだったら、温泉もあるから普通に体を洗えると言う……あれ? 普通に住めるのでは?】
【なんかもう、強いっすね……】
【あの規模感だと、結構住めそうだよね】
【災害時ヤバそうだけど……邪神だからなァッ……!】
「ちなみにだけど、さっきから私のスマホにかなりのメッセージが飛んで来てますが、全てガン無視しております。大した用事じゃないと思うからねぇ! あと、今配信中につき、電話に出るなどありえぬぅ!」
「ひかりさん。それ、みたまをらいばーほーむに引き入れる時にした行動を思い返した後に言えます?」
「いや、可愛い可愛い弟君相手の通話を拒否るとか、姉としてないじゃん? むしろ、常識ぞ? 司君はそんなこともわからないのかな? この私に散々修行を付けてもらい、付き合いが長いと言うのに?」
「殴っていいですか?」
【ド直球で草】
【いまのはイラっとくるwww】
【司くんちゃんww】
【なんていうか、返しがどこかの苦労人っぽいw】
【たつな様大歓喜やろなぁ】
【まあ、たつな様は司くんちゃんに対して妙に重いから】
【絶対に逃がさないと言う強い圧を感じる】
「おっ、いいね! ちょうどいいから少し離れたところで、体がなまってないか確認しようか☆」
「いや今はしませんよ!?」
「じゃあ、配信後で」
「そっちもやりませんて!? っていうか、あなたの場合はマジで洒落にならない動きするせいで、俺死にかけるんですかね!? っていうか、何度かマジで心臓止まってますから!」
「まるで人を殺人鬼みたいに……」
「似たようなもんですよね?!」
【邪神ェ……】
【悲報 司くんちゃん、既に何度か死んでいた模様。……いや、らいばーほーむじゃよくある事か】
【知ってるか? らいばーほーむって普通に人が死ぬんだぜ】
【普通はそう簡単に人は死なないんだよなぁ……】
【何も知らない人がこれを聞いたら宇宙猫やんな】
【って言うかこの話題、みたまちゃんが傍にいる時にしなくてよかったな……ガチギレ不可避やぞ】
【みたまちゃんだからなぁ……】
「そう言えば、司さんはひかり様の修業を受けたと聞いていますけれど、本当なんですの?」
「本当も本当! いやぁ、中学一年生の時から大体一年間ちょい私直々にね! 私の技の一部は使えるけど、それでもまだまだなんだよねぇ」
「そう言いますけど、結構な魔改造施してますからね? そもそも、みたまを守るためだからって、銃撃戦想定とか普通しないでしょう!? ここ日本ですよ!?」
「銃撃戦想定はさすがですねぇ」
「鉄砲想定ですか。なるほど、さすがでございます」
「何が!? 現代日本で住んでいる限り、よほどがなきゃ絶対に起こらないことを想定して、対銃撃戦を想定するような人ですよ!? どう考えても頭がおかしいでしょう!?」
【ド正論で草】
【それはそう】
【どこの世界に、銃撃戦を想定して修行つけるVTuberがいるんだよ。ここにいるけど】
【司くんちゃん……一体今までにどんな地獄を見たの……?】
【邪神の修行とか、メッチャ気になるけど、知りたくねぇ……】
【やっぱまともやなぁ、司くんちゃん】
「ちなみに、司君は対銃撃戦はできるんで?」
「……まあ、ある程度は」
「そう言える時点で、司君も人のこと言えねぇ気がしますよ?」
「好きでなったわけじゃないですが???」
【草】
【草】
【草】
【wwww】
【でしょうねw】
【好き好んでできるようになろうとする奴は、普通に厨二病だと思います】
【っていうか、司くんちゃんもできるのかよw】
【人じゃないのでは???】
【さすが邪神の教えを受けた奴だ、ツッコミが違う】
【やっぱキレッキレw】
「ところで、これ聞きたいんだけどね、司君」
「なんですか……」
「話がものすご~~~~く逸れるけどさ……君は、たつなちゃんのことをどう思ってるんだい?」
「いきなり何の話題!?」
【唐突過ぎるww】
【いやマジでなんで?w】
【質問の意図が一切不明すぎるんですがそれはw】
【どうこたえるのが正解なんだよこれ】
【男女がいるグループで色恋沙汰は炎上もんなんだよなぁ……】
【まあ、女性Vとユニコーンは切っても切れないから……】
【らいばーほーむの女性メンバーに対してガチ恋勢になれる奴って勇者では?】
【↑草】
【↑まあ、勇者かな】
【ぶっちゃけ、邪神は論外だし、陛下は百合に挟まる男絶対許さないおじさんが出るだろうし、たつな様はハードルが高すぎるし苦労人だし、いくまっちはお嬢様すぎてやべぇし、うさぎちゃんはコミュ障だし色々とハードルが高い、おぎゃリストはおぎゃり以外いかなそうだし……みたまちゃんは陛下と同じだし、そもそも邪神ガードが半端ない、はつきっちは太陽神で騒音猫だしそもそも恋愛感情無理ゲーだし、いるかちゃんは一緒にいたら笑い殺されそうだし、ロリコンは変態だし、お嬢はお嬢過ぎてお嬢だし、めいちゃんは……なぜか恋愛対象にするのがおこがましい感じがするし、いなりママはママだし……凪刃ちゃんはそもそも前提条件がね……あれ? やっぱらいばーほーむ相手にガチ恋は無理ゲーでは……?】
【羅列すると、まともな奴がいなくて草】
【らいばーほーむメンバー、全員行き遅れそうww】
「うんまあ、コメントでも言われてるけど、たつなちゃんってらいばーほーむで最年長なわけじゃん? まあ、めいちゃんが年齢不詳だけど」
「秘密でございます」
「割とマジで気になりますが、まあ、Vなんでね、そこは踏み込まない方向で」
【まあ、たしかにめいちゃんの年齢は気になるw】
【他のライバー、ほぼ全員年齢明かしてるんだよなぁ……】
【たしか、お嬢は大学生らしいとか】
【めいちゃん、マジでいくつなんだろうか……】
「それで? 司君的にはどうなん?」
「どうって……いやこれ、馬鹿正直に答えたら、俺炎上しません?」
「大丈夫大丈夫。その時はほら、司君じゃなくて、凪刃ちゃんで一生出演することが決まるから」
「何も大丈夫じゃないし、俺の場合ランダムなんですが!?」
「いやほら、ツボを押したらなんとかなるんじゃない?」
「ならないですよ……いや、知りませんけど」
「お二人は本当に仲がよろしいんですのね! とてもいいと思いますわ!」
「これを見て仲がいいと言えるのは節穴じゃないか!?」
【酷い言いようww】
【草】
【これやっぱたつな様の系譜だわw】
【たつな様、この光景に対して大歓喜してるんだろうなぁ……】
【たつな様、わりと司くんちゃんのこと大好きだよね、あれ】
「うぅむ、やはり配信前で言わせるのは無理か……じゃあ、好みか好みじゃないかで言えば?」
「それはまぁ…………好みではありますが……」
「よし、じゃあ司君、君、たつなちゃん貰ってあげて」
「なぜそうなる!?」
【草ァ!】
【邪神www】
【親友を押し付けようとしてて草】
【あの、相手男子高校生ですよ???w】
【男子高校生に25歳の女性を押し付けるのか……年の差よw】
【8歳差かぁ…………小1の子と中3の子が付き合うようなもんか】
【↑絶対ヤバい奴】
【配信中にとんでもねぇこと言ってんだよなぁ……】
「ふぅ……仕込み終わったので、戻って来たよ~、って、あれ? 何かあったの? 司君、顔赤いけど…………」
豚骨ラーメンの仕込みを終えて戻って来ると、なぜか司君が顔を赤くしていました。
何があったんだろう?
「あ、いや、なんでもない。気にしないでくれ」
「そうなの?」
「戻って来たね、みたまちゃん! ちなみに、今さっきましゅまろの一つを返したんだけど、時間的にあと一個ぞ! OK?」
「あ、うん、大丈夫だよ!」
僕が離れてる間に一個やったんだ。
どんな内容なのか気になるけど……司君の顔が赤いから、それに関係するものとか?
……たつなおねぇたま関係な気がします。
「はいじゃあ、本日最後のましゅまろ! 『らいばーほーむに就職するにはどうすればいいでしょうか』とのことだけどね。えー、私から一言。その質問、四期生メインの配信で聞くことじゃなくない??? あと、ライバーに聞くことでもないと思うよ?」
【草】
【草】
【それはそうww】
【なんでメンバーにきいたんだよww】
【しかも、四期生入ったばっかやねんw】
【邪神が正論言ってる……何か変なもんでも食ったのか……?】
「あ? みたまちゃんの料理が変なもんだと!? おいテメェ表出ろ! みたまちゃんの料理は、たとえ地面に落ちようが、神聖なものぞ!? 食べてもお腹壊さない! 素晴らしいもんだからなお!?」
「お姉ちゃんは何に対して怒ってるの!? あと、さすがに地面に落ちた物はお腹壊しちゃうから食べちゃだめですっ!」
「え、で、でもっ、ほ、ほら、みたまちゃんが一生懸命作った料理だよ……!? 捨てるとか、切腹もんじゃん!?」
「そんなにすごいものでもないよ?!」
【切腹ww】
【まあでも、邪神なら床に落とした時点で切腹しそうなのはまあ、うん】
【なんかもう、邪神が配信に入った瞬間から、四期生そっちのけになってる気がしてならない】
【邪神ってやっぱキャラが濃すぎるのよ】
【濃くない奴はそもそも邪神って呼ばれてない定期】
「んまあ、一旦置いとくとして……これに対して四期生の諸君はどう思う?」
「そうですわね……とりあえず、みたま様とリリス様二人に対する耐性が必要ではなくて?」
「そうですね。やはり、この世に生きるもの全ての方々への特攻をお持ちの方々ですので、耐性は必要かと存じます」
「耐性なきゃ話になんねぇんじゃねぇですかね?」
「まあ……耐性があったらスカウトされるレベルだからな、らいばーほーむ……」
「あ、あははは、そうだね……」
麗奈ちゃんが正にそうだしね……。
「余談だけど、実は一人耐性持ちの方がスカウト済みで、将来が確約されてます」
【マジかよwww】
【確約は草】
【すぐに入るわけじゃないって感じかな? だとすると、転職するまでに期間があるのか、学生なのか……まあ、どちらにせよ、耐性持ちがいないと配信が色々ヤバいからなぁ……】
【ライバーに内定枠がある事務所だ、スカウトくらいあるやろなw】
【自由過ぎるぞらいばーほーむ】
【って言うかそれ言っていいの……?】
「まあ、大丈夫大丈夫。どうせ、遅かれ早かれ知られるんだし。あと、名前とか具体的な情報がなければOKって許可出てるしね!」
麗奈ちゃん、そこまで許可出してるんだ。
「とりあえず、このましゅまろを投げた人は、頑張ってみたまちゃん耐性を獲得してくださいね! ハイ以上! えー、時間的には丁度いいかな。というわけで、ピザも食べ終えたし、時間もちょうどいいので、ここらでお開きにしよっか。……なんか、途中から私が進行役やってたけど……まいっか! はいじゃあ、最後にそれぞれから感想を貰います! かざりちゃん、どうだった?」
「みたま様の手料理、しかとこの体に刻み込みましたわ! この後もみたま様の手料理が食べられるとのことですので、たくさん食べますわ~~!」
「はいありがとう。次、めいちゃん」
「みたま様の料理……とても良き物でした。私もこの後、全力で味わわせていただきます」
「はいどうもー! 次いなりちゃん!」
「うちに関しては、既に食べてましたが、ピザめっちゃ美味かったですぜ! また食べてぇです! あ、ちなみに、みたまちゃんはシーフード系作れる?」
「うん、作れるよ! 今度作るね!」
「やったぜ!」
「あ! わたくし、肉系が食べたいですわ!」
「私はちぃずたっぷりの物が……」
「うん、今度作るね!」
「「やったぜ!」」
「はいじゃあ司君」
「いつも通り美味しかったが……ピザを作るとは思わなかった」
「ピザ窯、お姉ちゃんが作っちゃったからね……」
すごく嬉しいんだけど、やり過ぎな気はしてるかなぁ……うん、お姉ちゃんだしね……うん……。
【それが一番おかしい】
【っていうか、しれっとリクエストしとるww】
【なんでもありかー……】
【ピザが作れる時点ですげぇよな、みたまちゃん】
【料理上手ってレベルを超えてるよね】
【マジで食べてみたい……】
【VR空間なら食べられる可能性があるからね! 楽しみだなァ!】
「えー、最後に私は……まあどうでもいいね! はいじゃあ、ここまでのご視聴ありがとうございましたぁ! また見てねェ! はい、バイバァァァイ!!!」
「え、あ、バイバイ!」
「「「バイバイ!!」」」
「あの、適当すぎませんか!?」
「ッシャァ! この後はオールタイムパーティーだァァァァ! YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!」
「お姉ちゃん、最後までちゃんとし――」
『この配信は終了しました』
【草ァ!】
【おい自由過ぎるぞあの邪神!】
【えぇぇ……(困惑)】
【らいばーほーむで一番の自由人だろ】
【らいばーほーむどころか、VTuber全体から見れても一番自由だよアレ】
【草なんだよなぁ……】
【さすが邪神だァ……】
【いやぁ、飯テロだった】
【俺、晩飯ピザにしよ……】
【マジでピザ食いたくなった】
【ピザ高いけど……いや、今日ばかりは食う!】
【私もピザ食べよ……Sサイズならなんとか……】
【これ、ピザ屋の売上すごいことになりそうだなー……】
この後、日本にあるデリバリーピザ屋や、ピザ系の飲食店に、人が殺到したそうな……。
なぜ昨日投稿しなかったのかは……まあ、単純にモチベが上がらなかったのと、NTEっていう、今週の水曜日にリリースされたネトゲが面白かったからです。楽しぃ!
いやもうね、ほんと申し訳ないなぁと思いつつ、たまには一日くらい休んでもええやろ! と思った結果、一日休みました。ゴメンネェ!
あ、次回は会話式プロフィールになります。
ネタがね……。




