表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ロリ巨乳美少女にTSしたら、Vtuberなお姉ちゃんにVtuber界に引きずり込まれました  作者: 九十九一
2024年 2月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

539/596

配信#37ー7 初めての外部コラボだよっ!:7

「あ、どうやらもうすぐ時間になるみたいで、ましゅまろもあと二個くらいが限界だって」

「もうそんな時間なんだ?」

「すごく早いの」

「本当だね」


【マジで!? もう時間になるの!?】

【楽しい時間はあっという間だよなぁ……】

【実際、今までにないタイプの配信内容だったから、マジで面白かったし】

【まあ、らいばーほーむではよくあるんだが……】

【魔境過ぎるんだよなぁ……】


「というわけで、次はみたまちゃんが引く番なの!」

「うん! じゃあ……これにしようかな。『こんちゅん! ゲストさんの周囲の評価はどんなこんな感じ! ってわかるんでしょうか?』とのことだけど……なる、ほど?」

「素朴な疑問なんだけど、みたまちゃんってエゴサとかするの?」

「エゴサはしたことないって言うか……お姉ちゃんとかふゆりおねぇたま、デレーナおねぇたまたちが、『みたまちゃんは絶対にしちゃだめ!』って言って来るから、一回もしたことがないよ。だから、自分がどう思われてるのかと言えば……核兵器とか、母性が強い、とかくらいかなぁ」

「核兵器は純然たる事実だとして……みたまちゃん、母性すごいもんね」

「そう、なのかなぁ」

「うん。すごいと思うの。最初の方の膝枕の時とか、あまりの母性に、思わずおぎゃっちゃいそうだったの」

「デレーナおねぇたまみたいっていうこと?」

「うん」

「そ、そっか……でも、デレーナおねぇたまは普段からライトノベルの作家さんとしてすごく頑張ってるみたいだからね。アニメ化の時も結構忙しいって言ってたから」


 最近は色々とひと段落してるから問題はない、って言ってるけど、それでも締め切りが近い時はすごいことになってるからね……。


【ラノベ作家がVやってるの、おかしない?】

【おかしないよ? らいばーほーむでは普通だよ?】

【むしろ、らいばーほーむメンバーはみんなおかしいからセーフセーフ】

【普通の仕事! ってのはまあ、いないよねって言う】

【みたまちゃんですら高校生だし?】

【半年で200万人行くようなVTuberが高校二年生なのバグ過ぎるんだよなぁ……】

【まあ、みたまちゃんはある意味らいばーほーむ内でも常識が当てはまらないから】


「やっぱりそうなんだ。でも、ちょっとデレーナさんの気持ちはわかるの。るいも、イベントとか案件とか、企業とのコラボ企画の時はすごく忙しくなっちゃって、誰かに甘えたくなるもん」

「やっぱりそうなんだ?」

「大人になるとね、甘えるのが難しくなるの。ましてや、こういう活動をしてると、その……恋人が作りにくいし」

「んーと、たしか……ガチ恋? だっけ?」

「それなの。らいばーほーむの人たちみたいに、ガチ恋勢が少ないならいいけど、るいの所属するぷりしんぐは女性ライバーしかいないから、恋人いるの! って言うと、炎上するからね……それに、配信者だから親フラ、親バレを避けるために、一人暮らししてる場合もあるから、すぐに甘えられないの」

「なるほど……」


 そう考えると、らいばーほーむってすごくこう、配信はやりやすい方なんだろうなぁ……。

 だって、そう言う関係で炎上してるの見たことないもん。

 そもそも、炎上自体を見たことがないんだけど……。


【まあ、ぶっちゃけ、声優とかもそうだけどさ、人気の人が結婚した! って情報が出回ると、なぜか誹謗中傷や不買運動が発生することがあるからね……】

【ファンなら祝福するべきなんだけど、うん、なんであんな発想になるのか、不思議でしょうがない】

【幸せを求めて何が悪いというのか】

【まあ、こういう世界に入る=一部を諦める、みたいな覚悟を持たなきゃダメなのかもね】

【え、らいばーほーむはないけど……】

【あそこは例外どころか、ガチ恋するのが間違ってるだろってレベルで色々と捨て去ってるから……】

【全員一癖も二癖もある奴らばかりだし? ガチ恋がいるライバーも限りなく少ないし】

【え、みたまちゃんとか多そうだけど……】

【みたまちゃんには、リリスちゃんって言う唯一無二のカップリング相手がいるからダメだ。あの二人、普通にプライベートでも会ってデートするくらい仲いいし】

【マジかよ】

【ロリ百合カップルは確かに無理だわ……間に入ろうとしたら、百合の間に入る男絶対許さないおじさんが出ちゃう】


「だから、みたまちゃんの配信にはすごく助けられてるの?」

「ふぇ? どういうこと?」

「みたまちゃんの母性とか癒し力が高すぎるおかげで、るいたちは疲れていても、鼻血と吐血で一緒に疲れも抜けるから! だから、大丈夫なの!」

「それで疲れ抜けるの!? むしろ、貧血にならないのかな!?」

「そのためのレバニラ炒め!」

「そ、そっか」


【草】

【草】

【草】

【見るだけで癒される存在とかバランスブレイカー過ぎるww】

【俺も疲れてるし、見てみようかな……?】

【みたまちゃん沼は深いぞぉ……】

【一度みたまちゃんで癒されたら、それ以外の癒しでは満足できない体になるからね。容量用法守って、正しく服用しようね! と言う感じです】

【やっぱ評価がおかしくて草】


「ちなみに、配信が始まる前に、らいばーほーむ側から、レバニラ炒めとレバニラバーの差し入れ貰ってるから」

「なんで!?」

「みたまちゃんがいるということは、鼻血と吐血が当然のように発生するからなの。実際に、スタッフさんたちの何人かは鼻血だらだらなの」

「あ、ほんとだ!?」


 き、気付かなかった……!

 一応、吐血してるところは目にしてたけど、あれもすぐにふき取ったと思ってたから……。


「なんだったら、普通にレバニラバー食べてるよね」

「そ、そうだね」


【仕事中ってか配信中に食うんかい!】

【ってか、流してたけど、レバニラバーってなんだよ!?】

【謎過ぎる食品が世の中にはあるというのか……】

【レバニラバーとは、仮にどれだけ鼻血を流し、血反吐吐こうが、それ一本で血液瞬く間に補充できる素晴らしい栄養食品です。尚、開発には、らいばーほーむの天空ひかりこと、邪神シスコンがメインとなって作ったとのこと】

【その人、デザイナー兼同人作家兼VTuberなんだよね!? なんかもう、やってることおかしすぎるだろ! ってか、超人過ぎる……!】

【その道を俺たちはすでに通っている】

【むしろ、奴のやらかしとか、もう見慣れてるまであるし……】

【普通にドン引きはするけど、まあ、邪神だし、で流せるようになったからなー】

【らいばーほーむのファンをやるとは、そう言うことだ……ぶっちゃけ、並大抵のことじゃ動じなくなるし、気にならなくなるよね】

【えぇぇ……】


「というわけで、この質問はここまでにして……次が最後のましゅまろ! らいばーほーむとの初コラボ、最後のましゅまろは……これなの! えーと『こんちゅん! このましゅまろを呼んでる時、るいちゃんはきっといつものドジを発揮することでしょう。……ぶっちゃけ、私はドジって動じてるるいちゃんが見たいのです!』最後の最後がこれぇ!?」

「う、うーん……これはその、どうやって話題を膨らませれば……?」


【草】

【草】

【草】

【そう言えば、今日は一度もドジってなかったっけ、るいちゃん】

【言われてみれば。珍しい……】

【まあ、ずっと座ってるだけだと思うし、そうそうドジを踏むことはないんじゃない? むしろ、座って話すだけなのにドジをしたらそれはもう異能の域なんよ】

【たしかにww】

【コラボでやらかすのはお約束なんだが……くっ!】


「みんな結構好きかって言い過ぎなの!?」

「そう言えば、るいおねぇたまってその、ドジっ子さん、なんだっけ?」

「ふぐぅ!?」


【ダメージ受けてて草】

【まあ、純粋な気持ちで聞いたんだろうけど、今のはうん、ダメージ受けるよね】

【るいちゃんがドジっ子なのは覆しようのない事実だからなので。諦めてもろて】

【るいちゃんのドジはたまに神がかってるからなー。正直、今回の配信でも期待してたんですけどねぇ!】

【そうそうないってことか……】


「ぐ、ぐぬぅ、るいは別に、好きでドジするんじゃないもん……ただちょっと、その、間が悪くて、事故っちゃうだけなの……!」

「その、えと、大丈夫……?」

「……大丈夫なの……ただ、自分の残念さにしょんぼりしてるだけなの……」

「それは大丈夫に見えないと思うなぁ……」


 ダメな時ほど、人って大丈夫って言っちゃうからね……。


「ま、まあ、何はともあれ……るいはこのまま、このまま一度も事故らずに、みたまちゃんとの初配信をやり遂げるの! どのみち、あと少しだから、大丈夫なはずなのっ!」

「あ、うん、その意気だよ! 頑張って!」

「頑張るの!」


【おっと、今フラグが建った音が聞こえた気がするぜ】

【これが振りって奴か……】

【なるほど、さすがるいちゃんだ。自らドジを引き起こすフラグを建築するとは……】

【まあ、配信者ってのは基本的にフラグ建築士だからね」

【↑否定できねぇwww】

【むしろ、上手い具合にフラグを建築できるかどうかでも、その人の面白さが表れてる気がするわ】


「なので、このましゅまろに対するるいの返答はね……ドジなんてしない! るいは今日だけはドジっ子じゃなくて、先輩ライバーとしての姿を見せつけたまま終わるの!」

「頑張って! るいおねぇたま!」

「ごふっ……」

「なんで吐血!?」

「おねぇたまは呼びはやっぱり、死ねるなぁ、って……」


【先輩ライバーとのしての姿(笑)】

【うんまあ、少なくとも、吐血と鼻血を出しまくってる時点でないようなもんでしょ】

【信用0で草】

【るいちゃんはドジっ子であることが当然だし?】


「けど、微妙に時間が余っちゃったの」

「そうだね。どうしよっか?」

「うむむむむぅ…………とりあえず、ちょっと座りっぱなしで体が固まっちゃったから、一回立ってストレッチしていい?」

「あ、どうぞどうぞ」


【あっ……(察し)】

【バカヤメロ! お前それ絶対フラグ回収するからなぁ!?】

【なんで座ったままという、ドジを回避できる体制を放棄するんだバカ(グッジョブ)!】

【間違いなく事故るに一票】

【ただ、今回はどういうドジを踏むのか予想がつかないのが難点だな】

【今までは……あー、ゲームクラッシュとか、思いっきり足を滑らせて下着をおっぴろげにしたこととかか?】

【あとはまあ、食べ物が鼻に逆流するとか、自分で仕掛けたいたずらに自分がかかるとか、まあ、それくらい?】

【この娘も結構面白い生態してるんだなぁ。らいばーほーむ以外のライバーとか初めて見たからなんか新鮮】

【らいばーほーむの方が面白い生態してるだろ】

【それはそう】

【草】


「よいしょ……んっ、んん~~~~! あぁ~、しばらく座りっぱなしだった後に、こう、立ち上がって思いっきり伸びをするのって、変に気持ちがいいよね~~~って、ぐあぁぁぁぁ!?」

「るいおねぇたま!?」


 るいおねぇたまが立ち上がって、ぐぐぐっ、と大きく伸びをすると突然苦悶の声を上げました。

 いったい何が!?


「ちょっ、あ、足っ! あ、足攣ったぁぁぁぁって、わ、わわっ、うわわわぁあっ!?」

「え、あ、る、るいおねぇたまひゃぁぁ!?」


 足を攣っちゃったらしく、るいおねぇたまが痛みでジタバタすると、バランスを崩して、こっちに倒れ込んできて……僕を巻き込んですてーーん! と転んじゃいました。


【ほらやったーー!?】

【ですよねぇ!?】

【すごい落としたけど大丈夫か!?】

【音からして転んだっぽいが……あの、さすがに初めてコラボする相手に怪我を負わせるとかシャレにならないからね!?】

【二人とも大丈夫!? 特にみたまちゃんの方!?】


「いたたた……あ、るいおねぇたま大丈夫!?」

「……ここが、し、幸せ桃源郷なの……!?」

「るいおねぇたまは何を言ってるの……?」

「ハッ!? あ、ご、ごご、ごめんなさい!?」


 僕の上にるいおねぇたまがのしかかるような状態で、しかも僕の胸に顔をうずめる結果になったるいおねぇたまが変なことを言っていたので、首を傾げながら尋ねると、るいおねぇたまは大慌てで起き上がると、謝罪の言葉を言いました。


 そうして、僕から離れようとして……ずるっ! と手が滑ってそのままぽふっ! とまた僕の胸に顔を突っ込んでいました。


「大丈夫!?」

「……だ、大丈夫なの。……え、待ってほしいの……こ、これが、同性の胸……!? そ、そんなバカなっ……や、柔らかさが異常で、しかも、この、包み込まれるような甘くて優しい匂いが……」

「るいおねぇたま?」

「ハッ!? ご、ごめんね!? 本当にご、ごめんなさいっ! み、みたまちゃんのお胸がすごくその、良すぎたのっ……!」


【言い方ァ!?】

【草】

【さてはオメー胸にダイブしたな!?】

【ラッキースケベで草】

【同性同士だからセーフ!】

【男だったら処されてたな。邪神たちに】


「るい、今ほど女でよかったと思ったことはないの……何はともあれ、ごめんね、みたまちゃん……」

「あ、ううん、気にしなくていいよ? ゆあちゃんとゆいちゃんの二人もよくわたしの胸に顔を突っ込むしね」

「それ、子供と一緒と思われてないかな……?」

「ふぇ? だってお姉ちゃんやふゆりおねぇたまが、女の子も大きくて柔らかくていい匂いがする胸が好きだって……」

「ひかりさんとふゆりさんとんでもないこと教えてるの!?」


【あ、この娘めっちゃ信じちゃってる奴……】

【嫌でも、間違いじゃないわよ。そんな胸の持ち主がいたら顔を突っ込みたくなるし、揉みたくなるわ】

【わかる~】

【大きい子の胸ってつい触っちゃうんだよね~】

【お、おう】

【色々ひでぇな……】


「何はともあれ……危うく、みたまちゃんの母性の塊とも言うべきお胸でおぎゃるところだったの。危なかったの……」

「そ、そう、なんだ?」

「うん。……って、あ、時間もちょうどよくなったみたいなの」

「本当だ。もう終わりかぁ……あっという間だったね」

「あっという間だったの! ……まあ、最後の最後でるいがドジやらかすと言う事態がありましたが……」

「あはは、気にしなくていいよ~。減るものじゃないからね」

「さすが元男の娘……その辺りは恥ずかしいとは思わないんだね?」

「うん。その辺りはあんまり?」


 さすがに裸を見られるのは恥ずかしいけど、裸じゃなかったら特に恥ずかしいとは思わないからなぁ……。


【なるほど、そう言う意味では一般的な女性よりも羞恥心が薄いと……いや強いな】

【TSっ娘って考えればまあ、それもそうかって感じ】

【だとしてももうちょっと羞恥心はあった方がいいのではなかろうか】

【それはそう】


「それじゃあ、そろそろ締めの時間となったので、感想を言い合うの! まずはみたまちゃん、今日はどうだった?」

「すごく楽しかったよ! らいばーほーむのみなさんとの配信もすごく楽しいけど、なんと言うか、今日はすごく穏やかだったというか……すごくリラックスして配信ができたので!」


 らいばーほーむだと、いつも大騒ぎになるからね。

 もちろん、すごく楽しいけどね!


「うんうん、今度はるいたちの方がらいばーほーむにお邪魔する感じになるのかな?」

「そうなる、のかな? そうなったら面白そうだよね!」

「面白そうではあるけど、るいがらいばーほーむの狂気について行けるか心配なの」

「わたしでもついていけてるから大丈夫だよ!」

「みたまちゃんはある意味参考にならない気がするの」

「酷い!?」


【たしかに】

【らいばーほーむ内で一番人気があるからどんな娘なのかなーって思ってたら、すっごい可愛い女の子で、尚且つ純粋TSっ娘だったからね……ここだけなら、普通に思えるんだけど、なんか人数分のケーキ作ってくるぐらいのヤバい娘だったけど】

【みたまちゃんなので】

【そもそも、らいばーほーむに入れてる時点でお察しって奴ですよ……】

【でも、すごく面白かった】

【癒された】


「じゃあ、最後はるいが感想を話すの! とりあえず、生みたまちゃんは想像以上に可愛いと言うか、実は今日何度も吐血と鼻血を耐えてたの」

「そうなの!?」

「うん。そうなの。でも、なんとかなったの! 幸いなことに、今日のみたまちゃんはそこまで殺しに来るようなことをしてこなかったから」

「そんなことしてないよ!?」


 どこにそんな要素があったのかな!?

 え、ないよね? ね!?


「配信をやる前は、どれだけ死ぬかわからなかったし、何よりあのらいばーほーむとのコラボだったから、すごく不安だったけど……でも、すごく楽しかったの! 面白いお話もいっぱいできたし、ケーキも貰っちゃったし! 機会があったら、またコラボするの!」

「もちろんっ! わたしもまたコラボしたいって思ってるから、機会があればぜひ! その時は、いたずら料理持って来るね!」

「楽しみ!」


【いたずら料理……マジで一度見てみたい】

【果たしてどんなのが来るのか……】

【気にはなる】

【あれを食いたがるのは、みたまちゃんガチ勢だけなんだよなぁ……】


「ではでは、感想も言い合ったところで、丁度いいお時間なの! それじゃあ、今回のコラボ配信を終わるの! 今日は見てくれてありがとうなのっ! みたまちゃんのチャンネルを登録してない人は、是非是非みたまちゃんのチャンネルを登録してあげてね!」

「え、るいおねぇたまのチャンネルじゃないの!?」

「みたまちゃんはゲストなの!」

「え、あ、じゃあ……みたまの民の人がいたら、るいおねぇたまのチャンネルを登録してねっ!」

「待ってみたまちゃん! みたまちゃんがそれ言っちゃうと、登録者数がバカみたいに伸びちゃう可能性があるの! ある意味怖い……って、わぁ~~~!? ほ、本当に変な伸びしてるの~~~~!? わ、わわっ!? ひゃ、100万人超えてから、見たことない伸びしてるの!? こわ~~~!?」


【いやマジで伸びてんだけど!?】

【うっそぉ……】

【これが、コラボの力か……】

【いやこれ起こるの、みたまちゃん相手だけだと思う……】

【みたまちゃんファンは、みたまちゃんの要望を必ず応えようとする猛者しかいないから……】

【ヤバ……】


「と、とりあえず、えと、今度何かお礼を持ってそっちへ行くので! じゃ、じゃあ、これで今日の配信はおしまい! またるいのお宿に来てね~! ばいば~~~い!」

「あ、えと、今日は本当にありがとうございました! それじゃあ、おつたま~~~~!」


『配信は終了しました』


【ばいばい!】

【おつたまぁ!】

【面白かったわー】

【これはすげぇですわ……】

【みたまちゃん効果、マジであるのか……いや、これ、知られたら知られたで、みたまちゃんとコラボしたい! って人めっちゃ増えそう】

【たしかに。みたまちゃんがいい娘ってのはみたまちゃんファンやらいばーほーむファンには知られてるし、みたまちゃん可愛いからなぁ……自分より相手! ってのが基本スタンスだし】

【まあ、らいばーほーむが頑張るでしょう! あと、邪神とかロリコンもいるしね】

【だなww】

【みたまちゃんが可愛かったから、チャンネル登録しちゃったよ……絶対沼る……】

【グッズとからいばーほーむってあんまり出てないっぽいからなぁ……】

【でも、オンラインストアができるっぽいからそこで買えるって。みたまちゃん膝枕クッション】

【↑なんて???】

【とんでもねぇグッズがあるんですが何それ】

【イベントで販売された、みたまちゃんの膝枕を完璧に模したクッション。どんな不眠症でも一瞬で快眠できるって優れもの。マジで気持ちいい】

【らいばーほーむの頭はおかしい……】

【らいばーほーむなので】

 途中でバレンタイン挟んだせいで、ようやく終わった、という気持ちが凄まじいです。

 頭のおかしいキャラにできないから、すんごい大変だった……まあ、今後はみたま以外のキャラでやるかなぁ……多分。まあ、その前に他の事務所のキャラも考えなきゃいけないんですがね……キャパオーバーや……。

 だが! やっと次回から戻せる! やっぱりいつもの感じがいいよね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
他箱のコラボ描写することで、いかに主人公が頭おかしいかわからせられるのでヨシ
最後においしいことをしやがたw
やっと、終わりましたねぇ。まあ、みたまちゃんの場合、母性の塊みたいなものですし。癒すのが得意な娘でもある訳で・・・。てか、伸びをした際にバランスを崩して、ダイブするのはどうかと...wみたまちゃんのは…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ