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ロリ巨乳美少女にTSしたら、Vtuberなお姉ちゃんにVtuber界に引きずり込まれました  作者: 九十九一
2024年 1月

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#177 講演会、最初の人から色々と驚き

 ちょっと読みにくかったらすみません。

 朝のHRや途中の授業が終わり、お昼休みの終わり間近に。


「んじゃ、そろそろ体育館に行くか」


 お昼ご飯を食べ終えて、お弁当箱などを片してから、僕たちは体育館へ向かう。


「講演会かぁ。どんな人が来るのかなぁ?」


 体育館へ向かって、廊下を歩いている途中で、僕はそんなことを零す。

「わかるわかる。気になるよね。でも、校長先生の長い上につまらない話だといいし」

「さすがにそれはない……んじゃないか?」

「校長先生って、いいことは言っているんだけど、長いもんね……」

「椎菜ちゃんでもそう思うんだ?」

「それはそうだよ~。僕だって、何度か寝ちゃいそうになった時もあったし」

「え、意外」

「いや、意外でも何でもないぞ、朝霧。そもそも、椎菜は真面目ではあるが、常に真面目ってわけでもない。実際、何度か寝ていたことがあるしな」

「へぇ~! 椎菜ちゃんでもそういうことがあるんだね!」

「僕だって普通の男子高校生だったんだよ? 眠いなぁ、って思う時だってあるよ」


 もちろん、きっちりしていた方がいいのはそうだけど、やっぱり興味のないことって眠くなっちゃうしね。

 もちろん、ちゃんと寝ないように耐えるよ?


「そっかー。それなら、今日の講演会は面白い話をしてくれる人が来てくれるといいね」

「うん、そうだね~」


 どんな人が来るのかなぁ。



 ――なんて、そう思っていた僕でしたが、色んな意味でその考えを裏切られる(?)こととなりました。


「よし、一年と二年、全員集まってるな。では、これから進路講演会を始める。今日は姫月学園を卒業したOB・OGに忙しい中来てもらい、お前たちの前で色々と話してもらうことになる。なので、寝ないでしっかり聞くように」


 二年生の学年主任の先生が進行をしていて、僕たちは体育館に座ってお話を聞いていました。


「では、お願いします」


 主任の先生がそう言うと、壇上の上手側から一人の綺麗な女性が……って、エッ!?


「ね、ねぇ、あの人って……」

「うっそっ!? 本物!?」

「っていうか、うちの学園生だったの!?」

「やっばー……」


 壇上にその人が出てきた瞬間から、体育館内はすごくざわつき始めました。

 特に、女の子からのざわつきが多いように見えます。

 でも、それも仕方がないのかなって思うって言うか……あの、えーっと……。


「あー、あー。うん、マイクは問題ないね。姫月学園の現一年生と二年生のみなさん、初めまして。2017年度の卒業生、小鳥遊雅です。もっとも、これは芸名であって、本名ではないんだけど、身バレ防止のために本名は伏せさせてもらうよ。ごめんね?」


 ……皐月お姉ちゃん何してるの!?


 え、なんで? なんで皐月お姉ちゃんがここに!?

 たしかに卒業生さんって言うことは知ってたけど、それでもこれは驚きって言うか……皐月お姉ちゃんってすっごく人気のあるモデルさんなんだよね? 来ていいの!? 来ちゃっていいの!?


『『『キャ―――――!』』』


 あと、皐月お姉ちゃんがお茶目にウインクしたら、歓声が上がりました。

 主に女の子からです。

 男子からも上がってたけど、女の子の方の歓声が強すぎて……うん。


「さて、あんまり私で時間を使うわけにもいかないので、色々と話をして行こうか。あぁ、私……というか、この後に続く二人も結構緩いので、体育座りじゃなくて、適度に崩していいよ。正直、ずっと体育座りをするというのはお尻が痛くなってしまうからね」


 皐月お姉ちゃんがそう言うと、ほとんどの人が足を崩して思い思いの座り方に変えました。

 僕も横座りへ。

 その、お尻が痛くなっちゃうので……。


「では、話を始めようか。……とは言っても、私の進路はかなり特殊な部類に入るので、何から話せばいいのか迷ってしまうね。けど、今日は進路が決まっていない、考えていない、何をすればいいかわからない、そういう人たちのための講演会だ。一応は考えてきているが……まぁ、つまらなかったらごめんね?」

「雅様が目の前にいるだけで最高なんですけど……」

「目が潰れるぅ……!」

「眩しすぎるよぉ」

「ガチのモデルがいたことに驚きなんだけど俺」

「めっちゃ綺麗やん」

「オーラパネェ……」


 うん、皐月お姉ちゃんの人気すごいなぁ……。

 僕は、モデルとかに詳しいわけじゃないけど、周囲の反応見たら本当に人気なんだってわかるよね。


「では本題だ。知っての通り……って、いや、知らない人もいるか。では、まずは私がどんな仕事をしているか話そうか。私は小鳥遊雅という名義で、モデル活動をしていてね。仕事内容は主に、ファッションモデルなどだ。人によっては、テレビ番組などに出演したり、インフルエンサーとして活動する人もいる。私は基本、ファッションモデルや看板や広告などのモデルだね」


 そう言えば、皐月お姉ちゃんが映ってる広告とか東京に行くとよく見かけていたような……。

 それも、割と高頻度だった気がする。

 ……もしかしなくても、配信関係でよく会ってるのって、かなりすごいことなんじゃ……。


「そんな私がなぜ、今の進路へ行ったのか。まずはそこを話そうか。はず最初に言っておくと、実はモデル……というか、芸能界へ進もうとは最初は考えていなかったんだ。なんだったら、二年生のみんなの今と同じ時期の私は、特に将来やりたいことがなくてね。漠然と、大学へ行くのか、就職をするのか、そんな感じになっていたんだ」


 なんかちょっと意外かも。

 だって、皐月お姉ちゃんってすごくしっかりした大人の女性って感じがするし、普段の配信でも常識人っていうポジションで頑張ってるもん。

 だからてっきり、学生時代も将来を見据えていたのかなぁって思ってたけど……そうじゃないんだ。


「で、まあ、恥ずかしい話、実は私、学生時代はほとんどバイトをしていてね。近所の飲食店で働いていたんだよ。でも、なんとなくでバイトもしていたんだよね。あぁ、間違っても適当に働いていた、なんてことはないよ? 仕事は仕事でしっかり働いていてね。学生時代と言えば、なんて言うか……まあ、なぜか同性から告白されることが多かったことと、バイトをしていたことが一番記憶に残っていてね。自分でも、なんでそんな記憶が一番大きいんだろうか、と今でも思うことがある」


 さ、皐月お姉ちゃん……。

 アルバイトいっぱいしてたんだ。

 でも、皐月お姉ちゃんってどんなお仕事でもしっかりこなしてそうだよね。

 あと、皐月お姉ちゃんが同性の人から告白されることが多かったって言うと、かなりざわつきました。

 うん、同性、だもんね……。


「私ももちろん進路講演会を受けていたし、色々な進学先や就職先を見ていた。けど、どうにもそこで勉学に励む、もしくは働いているというイメージがなくてね。かといって、別に働きたくないでござる! とかニートになって一生親のすねを齧っていたい! と思うことはなかったんだ」


 皐月お姉ちゃんが言うと、くすくすと聞いている人たちから笑い声が聞こえて来た。

 うん、突然言われたらちょっと笑っちゃうよね。

 言い方が結構迫真なんだもん。


「ただ、そうは思っていたんだけど、何を見ても、しても、やりたいことが見つからず、同時に未来のイメージが一切わかなかった。そうしてずるずるとした結果……とりあえずで就職活動をしていたね。三年生の時。で、恥ずかしい話。なかなか就職先が決まらなくてね。もちろん、しっかり対策をしてからしていたが……まぁ、そう言った気持ちが見抜かれていたのかもね。結果として、なかなか進路が決まらなかったんだ」


 ……あ、あれ? なんだか重いような……。

 というか、皐月お姉ちゃんが学生だった時ってそうだったんだ。


「で、まあ、どうしようかと悩みながら学園生活をしていたある日、気分転換に街を歩いていたら、今の事務所からスカウトがかかってね。一体何だろうかと思っていたら、モデルだった。最初は詐欺か疑ったけど、どうやらそれが本当だとわかるなり、興味がわいた私は話を聞いた。その時に、これだ! ってなって、ほぼノリと勢いだけで所属を決めてね。あぁ、もちろん両親には説明したよ。そしたら、『雅なら行ける!』ってものすごく応援されてね。というか、すぐに応援うちわを作ってたけどね」

『『『えぇぇ……』』』


 皐月お姉ちゃんのお父さんとお母さん、すごく気が早いというか、皐月お姉ちゃんのこと大事にしてたんだろうなぁ……。


「まあ、それはいいとして……。スカウトの話を受け、諸々の手続きを終えて卒業した後、私は貯まりに貯まっていたバイトの給料を使って一人暮らしを始めてね。あぁ、最初の頃は仕事がないと思って、そのバイト先は継続していたよ。なんだかんだで楽しかったし、お世話になっていたからね。とはいえ、早いタイミングで忙しくなったタイミングで辞めてしまったけど」


 そう言えば、芸能界って入りたての頃はお仕事が無くて、最初の内はアルバイトをしながらしてるって前にどこかで聞いたっけ。

 そう言う意味でも、芸能界って大変なんだなぁ……。


 ……VTuberって芸能界に入るのかな?


「と、まあ、私がモデルの世界に足を踏み入れた経緯はこんな感じだ。ほとんどの人はまったくもって想像していなかった理由でびっくりしたかもしれないね。なんせ、学生時代に中途半端などっちつかずの状況でいたわけだし」


 たしかに、皐月お姉ちゃんの言う通り、かなり意外だったかも。

 特に、ギリギリまで何も決まってなかった、というところが。

 それに、一歩間違えれば、皐月お姉ちゃんってかなりその、生活が悪くなっていた気が……。


「今の私の生活の始まりは、ちょっとした幸運。たまたま街を歩いて、たまたまスカウト受けて、運よく一発当たった。もちろん、売れるための努力はしたさ。肉体の維持に、髪の毛のケア。他にも生活習慣。さらにはメイクの技術に、コミュニケーション能力、他にも色々。まあ、総合すると外面と内面、両方を鍛えなければ生き残れない世界でもある。もちろん、売れて来ればオファーなどが来るけど、それ以外にもオーディションはある。売れたからといって過信できる理由にはならないし、努力を怠ってはいけない職業だ。表側は華やかな世界に見えるかもしれないけど、裏側はそれはもうびっくりするくらい泥臭いことが多いんだ。もちろん才能も必要だが、才能があるだけで生き残れないからね」


 なるほど、やっぱりモデルさんって大変なんだなぁ……。

 だって、お話している皐月お姉ちゃんの言葉にはいろんな感情が混ざってるように聞こえるもん。

 きっと、知らないところで努力をしてるんだろうなって。


「っと、話が脱線しそうだね。一旦モデル業界のことはいいとして、進路講演会らしいことを話そうか。私が伝えるとすれば、それは将来何をすればいいのかわからない、そんな考えになってしまっている人たちに対してだね。中には、私と同じように、将来何をしたいかわからない、進学も就職も、イメージがわかない、そんなことになっている人がいると思う。そういう時は、焦らないことが一番だ。焦ってしまっては、視野が狭まってしまうしね。そして、自分が本当に好きな物、好きなことは何か、それを考えてみること。そうすれば、何がしたいのか漠然とわかるかもしれないね。私は、元々お洒落をすることが好きだったのもあるし、そういう方向に努力をするのは苦じゃなかったからこそ、スカウトを受けた時にイメージがわいたし、何より続けられているしね。だからまぁ、何が言いたいかと言えば……自分を見つめ直す。これが一番大事さ。結局、自分のことを一番理解できるのは自分自身。自分の好きなことや、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと、やりたいこと、やりたくないこと、そういうのは本人にしかわからない物ばかりだからね。なので、色々とわからなくなってしまった時は、一度立ち止まって、自分を見つめ直してみよう。……うんまあ、すまないね。もっと面白い内容の話を望んでいたのかもしれないが、私にはこれくらいしか言えないね」


 苦笑いを浮かべながらそう話す皐月お姉ちゃん。

 なんというか……うん、すごく大人……。

 すごく理解できたし、もしもやりたいことがなかったら、そういう風に考えてみよう。

 僕だって、VTuber以外でも働きたいしね。


 ……当分働かなくてもいいくらいの貯金はあるけど。


「えーと、残り時間は……なるほど、そこそこ残ってるね。それなら、折角だし、色々と質問を受け付けようか。何か質問があれば、私が答えられる範囲で答えよう。何かあるかい?」


 と、皐月お姉ちゃんがにこやかに質問を受け付けると、たくさんの手が上がりました。


「お、結構いるみたいだね。それならまずは……そこのウルフカットの女の子」

「はい! その、雅さんが大変だなぁって思うことは何ですか?」

「大変だと思う事か……そうだね。モデルの仕事で言えば、やっぱりオーディションなどだろうか。プライベートでは…………友人たちが好き放題暴れて、こちらの胃が死にかけること、だね。あと、人の気を知らないで鈍感を貫く人」

「そうなんですね! ありがとうございます!」


 最初のことはともかく、残りの二つってそれ、らいばーほーむと柊君のことじゃ……。

 ちらり、と柊君の方に視線を向ければ、『わかる……』みたいな表情をしていました。

 うん、最後のは柊君のことだよ……。


「では次は……両手を上げてる坊主頭の君」

「うっす! 小鳥遊さんって、モデル以外にテレビに出たりとかはしないんすか?」

「んー、その手の話は来ているんだが……私はモデルの方が性に合っていてね。トークなどもできないことはないが、おそらく普通の番組では合わないだろうね。刺激が足りなさそうだし」

「そうなんすね! ありがとうございます!」


 皐月お姉ちゃんって、らいばーほーむでツッコミをたくさんして疲れてるところをよく見るけど、なんだかんだでらいばーほーむのこと大好きだもんね。

 でも、普通の番組じゃ刺激が足りないんだ……。


「では次。そうだね……あ、そこのものすご~~~くモテそうなイケメン君から数えて二つ左隣の君」


 それ柊君だよね!?

 皐月お姉ちゃん、すっごくいい笑顔で柊君の方見たよね!

 あ、柊君がなぜか震えてる。


「小鳥遊さんって恋人とかいないんですか?」

「ふむ。講演会としては実に0点な質問だけど、まぁ、そういうのもありだね。実際、硬い話ばかりでは眠くなってしまうし、飽きてしまう。なので、答えるけど……まぁ、そうだね。気になっている人はいるよ」


 にこっとそう言うと、体育館内が一気にざわつきました。


「え、マジ? 雅様を落とす人がいるの……!?」

「カッコいい系美人の雅様が!?」

「相手は一体どんなイケメンなんだろ! すごく気になる!」

「やっぱ、すっげえイケメンで金持ちなんだろうな」

「んだなー」

「っていうか、あんな人に好かれる人とは一体……」


 ……すごい憶測が飛び交っちゃってる。

 あと、柊君がちょっとだけ残念そうな表情になってるんだけど……柊君のことだよ……?


 あ、また柊君が震えてる。

 風邪でも引いたのかな?


「はい次。できればまともな方向の質問だと嬉しいかな。きっと、脱線した質問を投げるとそれはもう怖い先生に宿題を増やされてしまうかもしれないからね。なので、次はそこの三つ編みおさげの娘」

「あ、はい! 進学と就職ってどっちをした方がいいんでしょうか?」

「そうだね……私個人としては、行けるのならば進学をお勧めするよ。小学校中学校では基礎的なことを学び、高校では基礎の発展形を学ぶ。大学では基礎のさらに先、専門的なことを学ぶことが多いからね。それに、大卒以上が就職の条件になっている会社も多々ある。高校卒業後、もしやりたいと思った仕事が大卒以上だった場合、お金を貯めて大学に行く、という工程が発生してしまうからね。とはいえ、その道も全然ありだとは思うけどね。社会経験を積んでから、大学で学び直せるわけだから、ある意味就職では有利になると思うしね。けど、結局は自分が進んで後悔しない道を選ぶことが一番だと思うよ」

「なるほど……ありがとうございます! なんだか元気が出ました!」


 すごくまとも……。

 でも、なるほど。

 たしかに、進むのなら、自分の後悔しない道を選んだ方がいいよね。

 やらないで後悔するより、やって後悔した方がいいもんね。


「それはよかった。さて、あと一つにしようか。最後は……ん、そこの背が低くてスタイルのいい娘から数えて、左に三つ行ったところにいるポニーテールの女の子」

「モデルになるのに一番の近道はありますか? あと、どういう努力をすればいいですか?」

「ないね。スカウトはたしかに近道ではあるけど、運要素が大きいからね。となると、あとはオーディションになるわけだけど……モデルになりたくて来る人が多いということは、それはつまり、入るために多大な努力をしてくる人がほとんど。そうして、入るためのことを限界までやって、ようやくモデルになれるかどうか、だからね。で、努力だけど……やっぱりあらゆる自己管理。肌の手入れ、髪の手入れ、メイク、他にも表情作り。そう言ったことが必要だよ。特に生活習慣は大事だ。睡眠不足、栄養バランスがよくない、運動をしない、そういう生活をしている以上、綺麗な自分は得られない。つまり、規則正しい生活をして、食事もきちんと自分に合った制限をし、尚且つ適度に運動をする……そうして始めてスタートラインに立てる。もちろん、並行してあらゆるケアを頑張るべきだよ」

「ありがとうございます。なるほど、基礎が大事なんですね」

「そうだとも。……っと、丁度いい時間だね。では、私の話はこれで。静かに聞いてくれてありがとう」

「はい、小鳥遊さんありがとうございました」


 主任の先生がお礼を言った後、軽く皐月お姉ちゃんがお辞儀をしてから舞台袖へ戻っていきました。

 それと同時に拍手が起こりました。

 うん、すごくいいお話でした。


 モデルさんかぁ……前に一回だけやったけど、なんだかんだで楽しかったっけ。

 ……将来の選択肢としてはあり、なのかな?

 というわけで、ヤンデレモデルさんの話しでした。

 ぶっちゃけ、椎菜はスペックお化けだから、何やっても成功するんですよねぇ。

 本人の性格的に向いてるのはまあ、幼稚園、保育園、小学校の先生ですかね。

 身体能力的にはまあ、警察官とか向いてるかもしれませんね。椎菜って、あまりにも癒しオーラが強すぎて、どんなに怖い人でもたちどころに軟化させちゃいますし。

 逆に向いてないのってなんだろうか。

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― 新着の感想 ―
そこのモデルのお姉さん、何遠回しにモテ君に口説いてるんですか?身バレはないのがいいですが、でもこれってクラスメイト気づいてないんじゃないか?(・・?
まずは常識のある人で良かったw
なるべく早くヤンデレのレベルが上がる前にゴールインしないとね 頑張れ―
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