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星々

 晴れた夜には星には、見上げれば星が見える。遙か遠くから煌めいている星々が。

地球から煌めいている星々は一等星の星々で、さらに遠くにあり見えにくいのが六等星の星々。

 いづれ、滅びゆくとしても、その軌跡を誰も知らない。だから、想像するのだ。

その星の誕生と描いた煌めきの軌跡とその終わりを。

今もなお煌めき続けている星々を繋ぎ合わせて、星座にする。意味が有るものにしようとする。

 けれど、星々は煌めき続けるために産み出されたもの。それが地球に住む生き物に力を及ぼすことなんてない。

偶々、星が関係していると思われているけど、そんなことはないのだ。

 星々はただ夜空をその煌めきによって彩るために存在している。ただそれだけでしかないのだからーー。

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