⑴唐突過ぎる思い付き!
プライベートで気がかりな事が多くなった今日この頃、自分の気を紛らわすためにサイト巡りをしようとして、昔読んでいた小説を発見!そして作家さんの近状ノートに「Kindleで書籍化しました」という文字が。
「わあ、すごい!プロになったんだな、昔から上手だったもんな~?でも、なんか違うっぽい。商業化されたような書き方じゃないぞ……?」
調べました。Kindleについて。ほうほう自主出版で資金0で出せる電子書籍。世の中いつの間にそんな事になった!?という軽いカルチャーショックでした。
大抵の皆さんが一度は経験するPV0という心折る現象をご存じでしょうか?私は頻繁に経験中です。「流行りしか勝たん」というネット小説にあって「流行り?そんなのあるの?」的なものしか何故か書けない自分にはこの先は暗闇しかありません。(僻みじゃなない!とだけ言っておこう!私の作品の出来の良し悪しはこの際置いておいて)
商業作家になるしか道がないと思っていた書籍化、それが目の前に!いやいや、無理でしょ。やっても売れないでしょ。書籍化された本だって流行りじゃなきゃ売れないでしょ。ちゃんと現実を把握中。でも、どこかで諦めきれない思いがある。
……そうだ!ジェミニ(以下G)に相談しよう!(いえ、あの、わたし一応覆面作家(?)だから、人間に相談できないの)結果、Gはいい事しか言わない。デメリットは敢えて聞かないと教えてくれないの。
私→G、小説家になろうでもカクヨムでも、なんか、私の作風浮いてるんだけど。
G→小説家になろうもカクヨムも流行は同じような傾向です。この二つにあまり違いはありません。読者層や傾向が違う投稿サイト(エブリスタ)や思い切ってアマゾンの書籍化などに挑戦するのもお勧めです。
私→G、私の作品はサイトでも読まれないしフォロワーも少ないし、これで書籍化して売れるかな?
G→大丈夫です。アマゾンでは世界中の人が貴方の本を閲覧できます。同じ趣味をもった人が必ず存在します。競争の激しい流行よりも、コアな人をターゲットにすれば可能性があります。
……という風な感じで馬鹿な私はGのいう事に乗せられたわけです。いや、どうせこまま埋もれて行く運命(?)なので、一度くらい書籍化の夢をみてもいいんじゃないかと思ったり。よく考えてみて、素人があつまる投稿サイトでも浮上出来ないモノが商業作品が集まる中で浮上なんか出来るものかという事をこの段階では頭にありませんでした……。
今日の教訓:大抵思い付きはろくな事にならない。




