表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Dストアストーリー  作者: knight
448/452

約束果たしますよ

「待たせたな。俺が来たからにはもう大丈夫だ。」

 俺に連絡をくれた店舗に出向き対応する。俺はこの5年間で何と昇進。SVスーパーバイザーになった。何か店での働きが評価されたらしい。


「ふぅ、これで大丈夫のはずだ。」

 起きていた問題を解決する。起きていた問題は俺も直面したことがあった問題だった。あの時は都に何とかしてもらったもんだ。


「あれれ〜店長何でこんなとこいるんすか?。今日ここでしたっけ?。」

 声で響く。因みにSVというのは色々な店舗で仕事をしたりする。確かに今日本来はここの店舗に来る予定ではなかった。その事を知っていて尚且つこの呼び方。


「色々あんだよ。てか店長って呼び方やめろよ!。今はSVなの!。」


「もう癖になってるから無理っすね。」

 都である。薬学部卒業後薬剤師として就職。何と薬剤部門のSVであるPSVになっている。つまり階級的には俺と一緒という事だ。なんて事だ。


「今日飲みに行きましょうよ!。あの時の約束果たしますよ!。」

 確か…第2話ぐらいの話であったはずだ。忘れていたぞ。


「お前の財布をガリガリにしてやる。」

 後悔するが良い。


「いや、俺支払いはカードなんで。」

 雰囲気じゃん。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ