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Dストアストーリー  作者: knight
439/452

運命の時

「…………。」


「…私の勝ちですね。」

 予想通り蓋を開ければ俺の大敗。そりゃあんな重いボールでやればそうなりますよね。


「…しかし210か。普通に上手いじゃないか。」

 普通の重さのボールでも負けていたすらある。いや、絶対負けていただろう。


「…………。」


「腕がパンパンだよ。これは明日腕筋肉痛だな。歳はとりたくないもんだ。」

 高校生の頃は10時間くらいボーリング出来たのにな。投げ放題で。


「…………。」


「さてと…お腹も空いてきたしどこか行こうか。行きたい所とかある?。」

 晩御飯を食べて今日はお開きかな。いやー、楽しかった。


「……あの、私が勝ったので一つお願いがあります。」

 ん?おぉそういえばそうだったな。


「なんだ?。言ってみな?。」


「店長さん、その…私と…いえ私は…」


「私は店長さんが好きです!。」


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